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新学期の準備

メキシコは、いま夏休みです。
サマースクールといって、申し込んだ人だけが行く"勉強をしない学校"みたいな
"スポーツ遊びの会"みたいなのもあります。
家からお弁当を持っていくそうですが、カフェテリアもあるそうです。
サンドイッチのような軽食を売っているらしいです。
時間は、9時から昼2時まで。
保護者の送り迎えです。

「一日中、家にいてもらっても・・・。」
はい、分かります。食べて寝て遊んで兄弟げんかするだけですね(笑)
でも、サマースクールも2週間くらいで終わる・・・。

子どもにとっては、家庭がいちばん安心な場所なんです。
たとえケンカしてても、「退屈だ~!」って叫んでいても、こどもはみんなお家が、
親のそばがいちばん好きなんですよ。

お母さんがんばって。



8月になった途端、スーパーでこんなコーナーが出現。


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新学期の準備品

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鉛筆やマーカーと並んで辞書もあります



メキシコのノートはリングノートばかり。
綴じてあるものは、立派なダイアリーか手帳など。
分厚くて、豪華です。総じて太く永久保存版の風格。
手頃な薄さ、小ささのものが見当たりません。


教科書は本屋さんで、学校指定されたものを準備されるのでしょうか?
なんでも「新学年のノートに、プラスティコを貼れ。」と学校で言われるそうで
『プラスティコ?うちの屋根にはったあの”畑のスイカ用の黒い土カバー”みたいなものか?』
と思っていたら、
図書館などで本のカバーに張る透明な分厚いラップみたいなもの。
一年間使う本が途中でボロボロにならないように、家庭で貼って行かないといけないそうです。
教科により、ノートの色も指定あり。

これは私立学校の話なので、公立はどうなのかは不明ですが・・・。

お隣さんは朝7時からはじまる公立小学校だそうですが、もちろん今は休み。
昼2時に終わっていたそうで、午後はよく昼寝をしてました。
(何回か起こしてしまいました。)
週に何回か、夕方お母さんの車で英語の塾に行くみたい。
子犬もずいぶん大きくなり、ときどきうちの玄関前の植栽のところに、うんちおいて帰ります。

近くの公立中学校はこんな感じ。

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青いペンキに塗られた公立中学校



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路線バスも通ります



おそらく、朝7時から昼2時までと、昼2時からより9時までの2部制。
送迎の保護者の車、タクシー、バスで混み合います。
下校時刻には、屋台のジュース、スナック菓子(カールのようなものの上にスライスした野菜・チリパウダー・レモンをかけたもの)、アイスクリーム屋が並びます。

このフェンスの向こうは全くの謎なんですよね。ゲートががっしり閉まっています。


お誕生会で会ったあるお母さんが、関係者らしく
「学校に来て、こどもに話してみない?」
と誘ってくださったのですが、いったい何語で?いったい何を?
もとめられているものはなんとなくわかるのですが、ご遠慮しました。


私のような偏見の塊はあちこちにご迷惑かけるでしょうから、
ブログだけにしておきます。


これも、けっこう主人には迷惑かけているみたいね(笑)













by Taseirap | 2014-08-04 09:36 | こどもたち | Comments(0)

ご親切にどうも

大きいスーパーマーケットに行きました。

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ウォルマート

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店内はとても広い

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アーティチョーク(朝鮮アザミ)とうちわサボテンとおかひじき

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すいか(1キロ80円)

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ヒカマ
(「味のない梨」といわれるも、レモンをかけてチリをふるとおいしい)


メキシコのスーパーでは、自分で袋詰めをしません。
ここ ウォルマートでは、中学生が制服姿でアルバイトでしています。

レジは打つ人と袋に詰める人の、ふたりがかり。
土日は三人ですることもあります。
レジの人は店員さん(おそらく)なので、チップはなし。
学生さんには2ペソ~5ペソ。

で、カートをゴロゴロ引いて外に出ると、玄関先におじいちゃんがいて
「カートを押して、車まで持っていこうか?」(おそらくこんな意味でしょう)

主人は即 断りますが、私一人だと もうなんだかお断りするのも・・・。
『もしも車上荒らしにあっていたら、おじいちゃんにすぐに言えるしなあ。』
なんて計算も働き、お願いして 一緒に車まで歩きます。

ところが、わたしはいつも車をどこに停めたか分からなくなる。
『えーと、こっちだっけな?』
と、適当に歩きだしたら、彼方の方で
「ピー。」
と、口笛。

ん?
あ、そうだ。あっちに停めたんだ。

別の駐車場の係りのお兄さんが、覚えていてくれて呼んでくれました。
じいちゃんが、
「ありゃ、あっちだったんかい。」(おそらくこんな意味でしょう)
と、カートをゴロゴロと方向転換。
その後ろをトボトボとついていきます。
「わたし、いっつも忘れるんよね~。」と、日本語でつぶやきながら・・・。

駐車場で、車に買ったものを積み込んでくれて、カートは持って帰ってくれます。
おじいちゃんにお礼のチップを2ペソ。
のはずが、小さいお金が無い!
断腸の思いで5ペソ(40円)。←ケチ

車のバックで「オーライ。オーライ。」をしてくれたお兄さん。
口笛まで吹いてくださったけれど、もう小銭がないのよ。
ごめんなさい。

大きな笑顔で「グラシャス!」
今度払うからつけといてください。←ケチケチ

あー、今度からは小銭いっぱい持って来よう。

それにしても、たくさんの人が働き過ぎじゃない?
スーパーなのになんだか気を遣いますわ。←やつあたり


*ウォルマートは朝7時から夜11時まで開いているそうです。
 入口に、銀行バナメックスのCDもあります。
 でも、お休み前とか休日などお金を引き出す人が多い日は、CDにお金が無くなり(!)
 休止になっています。
 「休止」の張り紙があるわけではなく、機械は途中まで操作できますが、お金は出てきません。


by Taseirap | 2014-05-14 00:38 | 日々の暮らし | Comments(4)

メキシコのスーパーマーケット

メキシコでいつも行くスーパーマ―ケット。
中はこんな感じ。こじんまりとした小さいお店です。

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野菜のコーナー チレ(唐辛子)
多種類 湿度・温度管理しっかり

野菜や果物は、1キロ=○ペソ という表示です。
レジで、野菜の種類ごとに計量してくれます。
(たとえば、青りんごと赤りんごは単価が違う。
ゆえにそれぞれ計量。
チレも同様。だから、レジはかなり面倒。)

メキシコの野菜、味は濃くおいしいです。
が、日を浴びて日本のものより少し硬い気もします。

また、土に細菌と寄生虫がいるそうで、
土に近いところで栽培された野菜を生食する場合は
ヨード液に15分以上浸してから調理しないといけません。
(苺やレタス、ほうれんそう類でしょうか?)

それが面倒な人用に、殺菌済みの野菜も袋詰めされて売っています。
すこし割高です。
味もいくらか薄まったような気がします。
でも、すぐに食べられます。

玉ねぎは茶色い皮をむいて、白い玉で売っています。
じゃがいもはメ―クイーンが主です。
その横に小さい赤いじゃがいももあります。

果物類はさすがに豊富で安いです。
くだもの天国メキシコ♡
毎晩メロンを食べても、まったくお財布は痛みません。
(しませんけれど)

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くだものコーナー

大体のものはここで揃います。
今日はうれしいことに…

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クイックルワイパー系掃除道具 発見!

お掃除が楽になりそうです~。

もう一軒『TOYO FOODS(東洋フーズ)』という
アジア系食品のスーパーがあります。
(場所は、ステーキで有名な『アルゼンチーノ』の後ろ。)

今日の仕入れは、こちら。

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豆腐とこんにゃくはハウス食品です

レジでスペイン語で金額を言われます。
たまに、スムーズに聞き取れる日もあるのですが、
今日は耳の調子が悪く(?)、
言われたことを復唱してお金を出したら、
大きすぎたみたい。

お兄さん困った顔。

そこで、小さいのに出し直したら、また多すぎて
レジのお兄さんが、ごっそり半分返してくれました。

『あらまー、こんなにも多すぎたのね。』
と自分に呆れて、なんだか可笑しくなって、吹き出してしまいました。
お兄さんもつられて笑い出して、ふたりで大笑いしながら
お金のやり取りをしました。


家に着いたら、葉っぱがうずたかく積もっていた我が家の
駐車場がなんだか綺麗になっている!
お隣さんがお掃除しておられたので、もしやと思って聞いてみると
「うちのパパイヤの枯葉ばかりが飛んでいたので、掃除したよ。」
(たぶんこんなことを言われたはず・・・。)
「わー、ごめんなさい。ありがとう。」(どっちや?)
お礼に、ヨーグルトドリンクを渡すと、取れたばかりのパパイヤをくださった。

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緑色がこんな色になったら収穫らしい



私は、若いころから結構いままで 人見知りの恥ずかしがり屋で
人とのコミュニケーションは苦手なほう。


メキシコでは、言葉ももちろん通じないから、最初からかなりあきらめて暮らしています。
でも、意外と何とかなることが多く、メキシコの懐の深さだなと思います。













by Taseirap | 2014-05-12 08:44 | メキシコ基礎知識 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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