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Jose Cuervo Express,Premium Experience ②

テキーラ・エクスプレスは、テキーラ村の駅に着きました。

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マリアッチとダンサーのお出迎え


ここからは、バスに乗ります。

大型バスが、各車両ごとに手配されていて順々に出発。
小さい村の細い道を、ホセ・クエルボの工場まで行きます。

(距離は短いのですが、混雑を避け
ゆっくり誘導されるので、意外に時間取られます。)

このツアーでは、各客車ごとにガイドのお姉さんが着きます。
白いブラウスに黒いパンツ、赤いスカーフを
腰に巻いて女性の闘牛士のようです。

美人さんぞろいで英語も堪能です。

お客さんも若いお姉さん達のグループもいて、とても華やか。

私たち家族と同じテーブルだった奥様は、
コスタリカからの観光客でした。

なかなか国際色豊かです。


工場に着いたら、まずはドームで
テキーラについての説明会。
(時間調節かな?)

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アニェホの試飲つき


各グループごとに、場内ツアーに出発。
私達は英語ツアーで、メキシコで働くアメリカ人のご家族3組と一緒。

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柵もアガペーのモチーフ


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工場というよりレストランみたい


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マルガリータか、レモナーダの試飲つき


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畑で6~7年育てて、葉っぱを切った
パイナップルといわれるアガペーの芯(?)



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窯で

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蒸し焼き


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試食 苦甘い味


最後に試飲させてもらった原酒に、
息子とどめを刺され 酔う。

ツアー終了後は自由時間。

お土産を買って、お昼ご飯を食べようかと思う
けれど、お腹いっぱいで入らない。

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施設内はとてもきれい


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お土産物は何にしよう


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あら、すてきなコレクションですね


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お酒以外も揃っています


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メキシコ人形



バスツアーらしきお客さんも着いて、
お祭りみたいにワイワイ。

露店もあるので冷やかしたり、のどが
渇いたので 中庭の椅子に座って
ジュースを飲んだり。

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ブーゲンビリアの咲くパティオ


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素朴な器に入ったジュース
(テキーラ入り)



出発時間に前に、再度ドームに集合。

ハリスコ州名物のダンスとマリアッチの音楽を聴いて

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くるくると華麗に回る


列車に戻る。

列車では、また飲めや歌えや。

ビンゴゲームをして当たった人には、
テキーラのお土産。

同じ客車のグループが完全に出来上がっていて、
本気で歌いだす。
それが、なかなか上手でテノールの”乾杯の唄”は、
つい聴き惚れてしまった。

二男は帰りの列車で撃沈。
最後にサービスされた超絶美味のアニェホも飲めず爆睡。

美人お姉さんグループから、
「明日の朝辛くないから。」
と、二日酔いの錠剤を差し入れていただく。

気の利いた青年ならこれをきっかけに
楽しい想い出の一つもできそうなものだが、
愚息はひたすら眠りこけているので、
老親がお礼を言う。

『こいつ歩けるかな~。』
と、心配するも
駅に着くと 意外としっかり歩く。

「飲んで吐くのは、3年になって止めた。」
と、偉そうに言うので
「酒は飲んでも飲まれるな。」
と、古い格言でお説教。

「はいー。はいー。」
と、聞いている。(=聞いていない)

息子を連れて帰るのに夢中で、列車に預けたお土産物の袋を
受け取るのを完全に忘れた。



ー以下の顛末は、長いので下記MOREにて。

どうもみなさまお疲れ様です。








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by Taseirap | 2014-11-03 07:33 | グアダラハラ | Comments(0)

Jose Cuervo Express,Premium Experience ①

いよいよ、テキーラ・エクスプレスに乗車です。
ホテルから駅までは、タクシーで移動。

玄関のボーイさんが手配してくれ、
運賃も決まっています。
(安全なタクシー=シティオで 50ペソか60ペソ。)

列車は11時に出発。
ボーディングタイムは10:30。

タクシーの運転手さんは、
「グアダラハラに列車の駅は、ここしかない。」
と言われたので、間違えようがないかもしれません。

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Guadalajara(jalisco)train station:
Av.Washington#11,comer with Calzada Independencia Sur



ちょうど1時間前に、他社のテキーラ・エクスプレスが
発車した駅は、すでに大混雑。
受付所で受付を済ませ、手首に紙のブレスレットを巻いてもらう。

受付の横には、朝ごはんの軽食と朝からテキーラがサービス。

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もう飲んでる!


メキシコのツアーは、朝ごはん食べないで来た方が良いみたい。

『ランチは2時過ぎることが多いから。』
と思って、朝ごはん食べて出たけれど
いつも何かしら軽食がでることがほとんど。

(食べ物はふんだんにあるお国柄です。)


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パンがおいしそうだった

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貨物列車『フェロメックス』のポスターもある
(『フェロメックス』の事務所は、この駅の隣のビル)


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テキーラ列車の勇姿

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客車の前で皆さん記念撮影


2006年
『リュウゼツランの景観と古代テキーラ産業施設群』
として、世界遺産にも登録されたテキーラ村。

グアダラハラからは、北西に約50㎞。
片道2時間半かけて、列車はゆっくり進む。

マラソンランナーなら軽くついてこれる、かな?(*´∀`)

車窓からの景観は、進行方向に向かって
右も左も大差ないみたい。
わたしは右側に座ったけれど、若干、左が良いかな?
(無いものねだり。)

このテキーラ・エクスプレスは、
世界的にも有名なテキーラ・メーカーの
『ホセ・クエルボ』が運営。
工場見学も込みのツアー。

客室によって料金は違い、
このシートはひとり1500㌷。
日本円で12000円。

(子どもさん不可の客車だったと思う。
OK の客車も勿論あり。)


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車内はソファタイプの4人掛けシート(指定席)
天井も木目調で落ち着いた雰囲気

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ウェルカム・ドリンク

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なかなかおいしいお食事がサーブされ

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ビールでもカクテルでも、なんでも飲み放題

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もちろん、テキーラも
(息子8杯くらい ここで既に飲んでます)


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車窓の景色は、はじめはトウモロコシ畑


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テキーラ村に近づくにつれ、アガペー畑が多くなる


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列車から降りて 写真撮りたくなる景観


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実際、『mexico desconocido』という雑誌の
”10の天国”の第8位に選ばれていました
(『未知なるメキシコ』という訳で大丈夫でしょうか?)



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テキーラ村の駅に着きました



もう、ここで帰ってもいいくらい酔いました。




















by Taseirap | 2014-11-02 07:30 | グアダラハラ | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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