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テオティワカン (ピラミッド遺跡)

メキシコシティから、たくさんツアーが出ている
世界遺産テオティワカン。
シティから北東へ50㎞。
北のバスターミナルから1時間かそこらで着きます。
個人で 普通にバスで行けます。
遺跡の入場料を足しても、費用は
1,000円か 2,000円か 程度。

スペイン語でバスは
AUTOBUS。
発音は、会うとブス です。
Teothihuacan(テオティワカン)。

観光会社のツアーにすると、ピンからきりまで。
日本語の案内が要る yes no
英語の案内が要る yes no
他も周りたい 
・・・
など考えて、決められたら良いかと思います。
ツアー会社の”遺跡を気球に乗ってみるツアー”なら、
US300ドルくらい。
王様か?ですが、素敵ですね~。




テオティワカンは、BC2世紀に建造。
かつては20万人も住んでいた
アステカ族の宗教都市だったので、
狭くはないです。
帽子、水、歩ける靴、長そでの服で。

「神々が創られた場所」テオティワカン。
世界で3番目の大きさの
ピラミッドが待っています。

ちなみに、
世界1位はエジプトのクフ王のピラミッド。
2位は、グアテマラのティカルの三号神殿(マヤ遺跡)。
そして、第3位 テオティワカンの太陽のピラミッド。

テオティワカンの
太陽のピラミッド(La Piramide dei Sol)
月のピラミッド(La Piramide de la Luna)。
死者の道(Calzada de los Muertos)。
どこのピラミッドでもそうですが、春分の日は
特別なパワーがあるそうで、大混雑です。

メキシコで『ケツァルコアトル』と 時々耳にします。
『羽毛の生えた蛇』という神様です。
『トラロック』は、雨の神様。

どこかでこのような名前を聞かれたら、
”ああ神様だね”と思われてください。

ケツァル(Quetzal)だけなら、鳥の名前。
カザリキヌバネドリ。
手塚治虫の『火の鳥』のモデルになったともいわれる
きれいな鳥です。
緑の羽根と赤いお腹。
古代アステカでは、聖職者がその羽根を身に着けたそうです。

グアテマラではお金の単位が、ケツァールだそうなので
なにか関係あるのでしょうか?

羽毛の生えた蛇の神は、
蛇にケツァルの羽根を差したりしたのでしょうか?

ううう。

私の勝手な想像ですから、たぶん違うと思います。

余談ですが、
La Gruta(ラ・グルタ)という洞窟レストランが
テオティワカンの太陽のピラミッドのすぐ裏の5番ゲートの近くに
あるそうです。

出る前にゲートの人に話しておけば、
再入場させてもらえるみたいです。
(チケット代といっても 安いものですが…。)


by Taseirap | 2019-11-29 07:30 | メキシコシティ | Comments(0)

グアダルーペ大聖堂 (シティ北部)

メキシコの聖母マリア様は、褐色の肌です。

メキシコはカトリックの国と言われますが、
「だれを信じているの?」
と、聞いたら
「グアダルーペ。(マリア様)」
「イエス・キリストじゃないの?」
と、聞いたら
これは実は非常に苦しい(?)質問だったようで
「イエス様は(ヨーロッパ方面で)非常に忙しいので、
メキシコ(担当)は、グアダルーペ。」

『グアダルーペ大聖堂』は、メキシコシティから北へ30分。
メトロ6号線のLa villa Basilica駅下車。
聖母のマントは新寺院の横の入り口から入って見学する。
(治安は良くないので、私は行ったことがありません。)

伝説によると、
1531年12月のある早朝、先住民(インディオ)の
ファン・ディエゴがテペヤックの丘を歩いていました。
すると、聖母マリアが現れて
「ここに教会堂(バジリカ)を建てなさい。」
と言います。
ディエゴは、皆に話しますが誰も信じません。

また、同じところを通ったら
聖母マリアがまた現れて、バラの花を渡しました。
ディエゴはそれをマント(ポンチョ?)に包んで、
司教のところに持っていきました。
司教にバラを見せると、
「冬なのにバラが咲くなんて!」
と驚いたとき、マントに
グアダルーペの聖母の姿が浮かび上がりました。

こうして、バジリカ
La Basilica de la Virgen de Guadalupe
が、建てられました。

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12月12日が グアダルーペ聖母の祝日です。
ローマ教皇庁からカトリックの奇跡として公認されており、
メキシコ全土からの巡礼だけでなく、世界各国から
1000万人以上来られるそうです。

「本気の信者の行くところで
治安も悪いから、
日本人は物見遊山で行かない方が良い。」
と止められたけれど、
ツアーなどで行けば多少は安心かも…。
責任は取れませんが。

“ここから始まった”
という場所を確認すると、他が一層
感慨深くなりますよね。



by Taseirap | 2019-11-28 07:30 | メキシコに旅行する場合 | Comments(0)

メキシコで訪れたい町(シティ)

ローマ教皇さま、お国に帰られちゃいましたね。
広島でのスピーチは、同時通訳の大活躍で
「ナダマス」
しか聞こえませんでした。
No more でしたでしょうか?
(スペイン語の全文と対訳がほしい。)
自分がメキシコにいたときに就任され、
本屋に写真集が出ていました。
びっくりしました。
メキシコでも人気でしたね。


メキシコはラテンアメリカの国です。
ブラジルはポルトガル語ですが、ほかはスペイン語を話します。
かつてのスペインの強大さにそこかしこで出くわすので、
アジアの民(自分)は驚きます。
教会の巨大な木の扉がインドネシアの木材だったりします。
(イエズス会は、お金がどれだけあったことやら。)

メキシコでは、旅行をする学生さんに
何人か会いました。
ラテンアメリカは治安の悪さも評判ですが、
同時に若者の冒険心を刺激するのかもしれません。
もしも、大人がメキシコを旅するなら
どこが良いかと考えてみました。

スペイン語で、メキシコは『メヒコ』といいます。
MXは、メヒコの略。
CDMXは、シウダッ(ド)・デ・メヒコ。
Ciudadは、都市という意味です。
メキシコ人は、メキシコシティのことを
「シティ。」と呼んだり、
「D.F.(デフェ)。」
と呼んだりしていました。
Distrito federail「連邦区」の意味だそうです。

まずは、メキシコシティへ。
首都ですからね。
『ソカロ広場(憲法広場)』へ GO。
アステカ時代の首都テノチティトランの中心地。
メシカ族・アステカ族の都がありました。
テノチティトランは、一説によると
「ウチワサボテンが群生している所」
の意味だそうです。
ウチワサボテンは、なかなか美味しいです。

Zocalo(ソカロ)の意味は「台座」。
メキシコ独立100周年の時に、記念の塔を建てるために
中央広場に台座が置かれたから
ソカロと呼ばれるようになったそうです。
1810年9月16日が、イダルゴ神父の『ドローレスの叫び』なので
それから100年でしょうか?
ミゲル・イダルゴは、Miguel Hidalgoと綴ります。
1753-1811。
ドローレス村には、行ったことがあります。
サンミゲルの近くでのどかな村です。


ソカロには、かつては テンプロ・マヨール(大神殿)があり、
政治と宗教の中心でした。
ここに攻め入ったスペイン軍が、神殿を埋めて
カテドラル(教会)のメトロポリタン大聖堂を建てました。
荒業です。
聖堂は 250年くらいかかって完成したようです。

広場に面して『国立宮殿』Palasio Nacional 。
ここで必見は、2つ。
まずは、ミゲル・イダルゴ神父の鳴らした『鐘』。
スペインからの独立戦争のスタートのゴングでした。
次に、絵。
ディエゴ・リベラ(有名壁画家1886-1957)の『壁画」。

メキシコは、文字ではなく絵で学べるように
歴史を伝える壁画が多いです。
壁画運動(文部大臣ホセ・バスコンセロス提唱)と言い、
ディエゴ・リベラ
ホセ・クレメンテ・オロスコ
ダビット・アルファロ・シケイロス
の3巨匠が参加しました。
どこかでこの名前の壁画が見られたら、超ラッキーです。

9月16日は独立記念日。
(Dia de Independencia)
ソカロでセレモニーがあるので、
大統領と一緒に
「ビバメヒコ!」
の叫びに参加できるかもです。

すりや強盗に気をつけて。

海外赴任の人は、”混雑するところには行くな”
と言われているでしょう。
学生さんも同じように危ないと思いますが、
自分が学生なら、汚い格好で行ってみたかったです。

タコスとルチャ(メキシコプロレス)も楽しそうですが、
メキシコの歴史を軽く意識しながら
旅をされても面白いと思います。
でも、歩きスマホは厳禁。
ひったくりに会います。
戸外での飲酒もだめです。

メキシコの時代は、4つ。
アステカ族などの時代(ピラミッド)
スペイン統治時代(教会)の300年
独立戦争
現代までの200年の色々。
非常に大雑把な分け方ですが、メキシコ人に人気なのは
なんといっても 独立戦争です。
日本の明治維新のような扱いです。

また、教会は精神的支柱として生活の中に
きっちりあります。
教会は、お金持ちのためのものと
そうでない人のためのものがあり、
好みの分かれるところです。


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by Taseirap | 2019-11-27 07:30 | メキシコに旅行する場合 | Comments(0)

ホテル近くのパン屋さん『Baking story 』


宿泊したホテル『ガレリア・プラザ・レフォルマ』の近所、
通り沿いに小さいパン屋さんがあります。

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懐かしい感じのパン


名刺から察するに、オーナーは、中国系か韓国系。
カレーパン、抹茶蒸しパン、豆パン、栗まんじゅう。
ジャムをはさんだふわふわパンもありました。


メキシコでは、朝早くから働く人のために、
こうしたカフェだけでなく
たくさんの露店も出ています。

露店では、タコスやトスターダス(サンドイッチ)。
果物ジュースなどを売っています。

衛生面では少し不安がありますが、
とても安くて美味しそう・・・。

みなさん、ささっと食べて
パパっとお仕事に向かわれます。

『仕事があるっていいな~。』
と、羨ましく思う瞬間です。

今の自分は観光客なので、
パン屋さんでパンを買って、
少しだけ地元民気分を味わいます。


レフォルマにあるホテルは、近くにコンビニもあって
買い出しに便利でした。
デパートやメルカドも歩いて行けました。


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朝の『独立記念塔』 金色の天使がキラキラ




独立記念塔
1910年、メキシコ革命の勝利に
ポルフィリオ・ディアス大統領が
独立100年を記念して造らせたもの。

レフォルマ地区のロータリーにそびえる。
高さ36m。コリント様式。
頂上に天使。

塔の内部には、イタルゴ神父、モレーロス、アジェンデなど
独立の英雄が永眠している。







by Taseirap | 2014-10-09 07:35 | メキシコシティ | Comments(0)

韓国焼肉『NA DE HO(ナデホ)』

メキシコシティのお楽しみ第二弾、
またしても韓国焼肉。
2夜連続。
今度は、ナデホに行きました。

余談ですが、
歳のせいか、お店の名前って覚えにくい。
”ナデホ”と、入力すると”撫で帆”って出てきた。

意外とこんな誤変換の方がスッと頭に
入るのですよね。
これは使えるかもしれない!

え~っと、覚えにくいスペイン語の単語は?
タオルはトアージャか、よし、変換だ!
”戸аじゃ”。

・・・だめだこりゃ。


さて、『ナデホ』はこんな感じでした。

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すごい量の前菜

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メニューは写真入り

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強力炭火で焼きます

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「チジミ、冷麺、あ、豆腐チゲもね。」



おいしかった。おいしすぎた。
頼み過ぎた。
当然、すべては食べきれず・・・。
飲み過ぎ、食べ過ぎ。
やがて、翌朝 胃もたれ。ゆるむお腹。

どなたか、バカにつける薬をください。
母と息子で飲みまする。



☆ 韓国焼肉『NA DE HO(ナデホ)』

Liverpool 183,entre Varsovia y Florencia,Col.Juarez Mexico D.F.
tel;(55)5525-0351
営業時間:11:00-00:00







by Taseirap | 2014-10-08 07:10 | メキシコシティ | Comments(0)

メキシコシティに来たならば?

さて、今回の旅のプランですが、
3週間の滞在をどう振り分けるかが、
最初の課題でした。

3週間なんて長い!
と、思われるでしょうが、広いメキシコ
行きたいところがたくさん。

早足で駆け回るのはムリな、親世代のプランに
つきあわせます。
予定としては、
メキシコシティ→イスラ・ムヘーレス
→カンクン→バヒオ地区。

もしも文句を言おうものなら
「金を出さん奴は、口も出せんのじゃ。」
と、口汚く言い放とうと思っていましたが、
二男は生来ののんびり屋で
全く何も言いません。

それどころか、暴飲暴食でお腹をこわし、
かえって足手まとい
”ゆっくりペースのムードメーカー”
になってくれました(笑)

自分で気の向くまま、ビールかビオフェルミンを
飲んでは眠りこけています。

「俺は帰省してるんだから こんなもんだろう。」
と、ぐうたらゴロゴロしながら言うので
「あなたの故郷はメキシコではありません!」
と、応えたりしました。
(口喧嘩も懐かしい。)

さて、メキシコシティで二男が
「ここだけは行くかな。」としたのが
国立人類学博物館。

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MNA(Museo Nacional de Antropologia)
1964-2014 創立50周年

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いくつもの展示室があります



『チャプルテペック公園』という広い公園の中にあります。
お城や美術館、遊園地に池、動物園もあります。
近くにはルイス・バラガン邸も。

(メキシコシティの中でも、特別におしゃれな
ポランコ地区にあるので、
周囲のホテルも
フォーシーズンやカミノ・レアル、ハイアット、
インターコンチネンタル、マリオット 
・・・勢揃いです。)

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雨上がりの公園は森林浴をしているようでした

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上に見えるのがお城

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鳥人が練習中
(「今日は飛ばない。」と、教えてもらう)


博物館の外で、練習しているところに出会いました。
おそらく、これはトトナカ族に1400年前から伝わる
「ボラドーレス」。

地上35メートルの鉄柱の頂上から、
体に巻きつけたロープ1本で地上へと舞い降りる。
五穀豊穣を願い、大地の恵みに感謝する
お祭りの時の行事。


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踊りの振りの確認がメインだったみたい



さて、うわさによると、『国立人類学博物館』は、
メキシコで貴重な遺跡が見つかると、
発見地にはレプリカを残し、
本物はここに集められるという
まさにお宝の山です。

広い敷地に12の部屋。
”人間のいるところ、必ず文化はある”
ということを実感させられます。

どこでも撮影自由なのもうれしい。
息子の撮影したものは

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アステカ・カレンダー

・・・は、良いとしても

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なぜこれを?

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そして これ


教養あるお母さんが撮影したのは、こちらよ。

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お母さん疲れているのに、
こどもがまとわりついているのよ


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やじ馬が機嫌を取ろうとしている

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お父さんはのんきにいっぷく中


なにか琴線に触れたわ~(泣)



* 本当は、チチェン・イツアーのチャック・モール像とか、
オメルカの巨大人頭像、
パレンケ碑文の神殿『ヒスイの仮面』、
金銀の装飾品など
素晴らしいものがございますので、
どうか失望なさらないでください。

* 入場料は57ペソ。
無料開放日の日曜日には、FM3をお持ちの
メキシコ滞在者も無料になります。

大変混雑しますが・・・。
















More
by Taseirap | 2014-10-07 07:41 | メキシコシティ | Comments(2)

『El Pendulo(エル・ペンドゥーロ)』で朝食を

メキシコシティを訪れるにあったって、私なりに計画して調べ
お散歩コースを作りました。
インスルヘンテス駅をスタート地点に、憧れのソナ・ロッサ地区を
カフェやレストラン、街並みを楽しみながらお買い物をして歩くという最高のルート。

朝遅く起きた息子は、
「腹へった。」

ではでは、街歩きに出発しましょう!

まずは、朝ごはん。
ホテル近くの本屋さんで、カフェの『El Pendulo(エル・ペンドゥーロ)』へ。

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たくさんの本

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上品なエンチラーダス

メキシコ料理初心者の息子もおいしいと食べる安心の味。
本に囲まれてご飯食べると、なんだか安心するね。


『さて、やっと憧れのメキシコシティ&マダムのお買い物ツアースタートだ。』
と、内心喜んで食べていたら
「この後、どこへ行くの?」
「街中散歩よ。」
「市場へ行きたい。値切って買い物とかしたい。」
「えっ?」

近くのインスルヘンテス市場へ。
何か違う・・・。

その後、”マダムの優雅なお散歩”コースは却下され、一路『国立民族学博物館』へ。

「"チーズと塩のおいしいお店"とやらに行ってみたかった。」
と、ぶつぶつ言うと、主人が
「そんなもん、旅の初めに買ったら邪魔だろう。」

実は、そうでもなかったのに。
このことについては、後日。


ああ、娘なら・・・。

・・・同じか(*´-`)




by Taseirap | 2014-10-06 07:36 | メキシコシティ | Comments(0)

韓国焼肉『Goguinara(ゴギナラ)』

メキシコシティのお楽しみ。
韓国焼肉『Goguinara(ゴギナラ)』。ソナロサの人気店。
冷凍肉は使わないというけれど、お味はいかに?

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ずらりと並ぶ薬味とキムチ

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清潔な店内


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牛タンなんて何年ぶり?(答え:まだたった1年。)

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グツグツ煮える豆腐チゲは

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白いご飯にのっけてワシワシいただくのだ!


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お隣は韓国式美容院とマッサージ店(翌日行く)



* お肉は100g単位で注文できて、お腹に優しい。
 お料理すべて美味しくて、とても安いです。
 チョリソも美味。韓国に旅した気分。

* ランチタイム(12時ー17時)のセットがお肉900gで$250など、目を疑う。


☆ 韓国焼肉『Goguinara(ゴギナラ)』
Geova 20L-3,Col.Juarez,Mexico D.F.
tel;(55)5207-5233
営業時間:(月)~(日)12:00-23:00




お隣の『spa&salon 東方會所(Spacio Oriental)』は、中国式マッサージ、指圧ほか。
だいたい1時間400ペソで、上半身か下半身を選ぶ。
50肩のわたしは2時間かけて全身をリンパマッサージ。800ペソ。
足は日本のフットマッサージ店と同じくらいしっかり揉んでくださる。
(おかげさまで、旅行の間 体調が良かった。)

☆『Spacio Oriental 東方會所』
Geova 30-A,Col.Juarez Mexico D.F.
tel;(55)5208-1588
営業時間:(月)~(土)12:00-23:00/(日)12:00~22:00













by Taseirap | 2014-10-05 07:09 | メキシコシティ | Comments(0)

ガレリア・プラザ・レフォルマ

メキシコシティに宿泊するのは、2回目。
前回はソカロに泊まりましたので、今度は街の中心地を狙います。

日本の旅行会社のパック旅行によく利用されると聞く
『ガレリア・プラザ・レフォルマ』。

ロマンティックホテルや建築的に面白いホテルも
たくさんシティにはあるそうですが、
子連れですし(大きいけれど)、安全性と立地で決めました。

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定員4名の部屋

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バスタブつき


古いホテルで窓からの景色も良くはありませんが、妙に落ち着く。
古き良き時代の日本のホテルみたいな雰囲気。
祖父母といった○○ホテル、です。

部屋のバスタブもありがたいです。
メキシコシティは冬は結構寒いです。


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ロビーにはラウンジ。ワインラウンジ。レストラン。
両替所。パソコン使用の部屋も

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上品系お土産物がよく揃っています


コンシェルジュの方は、博識で聞かれたことには即答。

「ルチャリブレの会場は2か所。
火曜と金曜日はアレナ・メヒコ。
ここからはタクシーで20~30分です。
日曜はアレナ・コリセオ。」

「今晩ある催し物は、ヒルトンホテルで『メキシコ民族舞踊と
音楽の夕べ』です。」

サクサクです。


ビジネスや観光で訪れる日本人になれておられるホテルです。

私たちは利用しませんでしたが、1階のレストランも
なかなか美味しいとのこと。
日本人のツアーガイドさんもよく立ち寄られています。

じつはここ、韓国焼肉店まで歩いていけます。
6~7分歩けばもうすぐ。

韓国焼肉については、また明日。


* 『ガレリア・プラザ・レフォルマ』
Galeria Plaza Reforma,Mexico City
tel:52(55)5230















by Taseirap | 2014-10-04 07:48 | メキシコシティ | Comments(0)

ルイス・バラガン邸

メキシコ・シティのルイス・バラガン邸のツアーに行きました。
ツアーといっても、日本人のガイドさんと現地運転手さんに
我々夫婦ふたり。

ルイス・バラガン(1902-2004)はメキシコの建築家で、
大きなモニュメント(サテリテ・タワー Torres Satelite)も
作っておられますが、
自身が40年間住んだ住宅(2004年世界文化遺産登録)と
友人のヒラルディ邸、自費で設計した修道院が有名。

バラガン邸は見学時間が指定なので、ガイドさんが
時間調節をしながら上手に周囲のポイントを
回ってくださいました。

さすが『メキシコ観光』。

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修道院近くの公園で(バラガン無関係)


バラガンの設計した家も、
修道院(Capilla en Tlalpan トラルバンの礼拝堂)も、
原則白い壁。
要所の壁が淡い黄色やオレンジ色に塗ってあり、
光が反射して思わぬ色の影をつくります。

”家”というと、私などはつい間取りや
使い勝手ばかり考えてしまいます。

でも、
「春分の日の朝の1時間だけ、十字架の影が
ここにピンクに映ります。」
などど修道女さまから言われると・・・。

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”トラルバンの礼拝堂”のパンフレット


建物の存在する緯度・経度、気候。光と風。
室内の空間と外とのつながり。
さまざまな要素を考慮して、まるで数学の問題を解くように
設計されたような建物でした。

バラガン自身がとても熱心なキリスト教信者。
だから、建物に『信仰・いのり』といった要素まで
加味されていました。

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修道院(気がつかない)

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バラガン邸(いたって普通)

ただ不思議なのは、
「シティでバラガン邸見学に行ったよ~。」
と言っても、メキシコの人たちは
「誰それ?」だったこと。

日本人の私には説得力大のgood place だったんですけど・・・。







by Taseirap | 2013-12-11 18:15 | メキシコシティ | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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