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良性発作性頭位めまい症

私の友人が、目が回るので病院に行ったら、
「メニエールでしょう。」
でも、本人は
「私はたぶん妹と同じで『頭位めまい症』だと思うの。」
「なにそれ?」
「内耳の石が加齢で剥がれるのよ。」
「石?」

調べましたら、
“内耳に存在する「半規管」と「耳石器」と呼ばれる器官は
平衡感覚に重要な役割があり、
耳石は、耳の奥にある重力を感知する前庭(耳石器)という場所にある、小さな砂粒のようなカルシウム結晶。
この耳石が外傷など何らかの理由で剥がれ落ち、
それが半規管に入り込み 動くことで、
半規管を刺激してめまいが起きる。
耳石が入り込みやすい部位は、主に後半規管と外側半規管。
耳石がこぼれる明確な原因は不明。
更年期以後の女性に多いことから、加齢や女性ホルモンの低下により耳石がはがれやすくなると考えられている。
また、外傷や長期寝たきりも発症の原因となる。”

耳って複雑なんだね。
早く治ると良いですね。

私も夏の忙しさに突入。
毎日ヘトヘトで働いております。
またメニエールになりそう。

仕事は楽しいことが多いけれど、
胸が苦しくなるようなことも無いこともない。
身体の疲れは、毎日きっちり。

そんなときは、お気に入りのフレグランスでリフレッシュ。
あとは、コーヒー。
But first,coffee.
と言うと アルフレッド ティルームのパクりになるので、
But first,tea.


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「まずは お茶でも。」





by Taseirap | 2019-07-22 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メニエール病のその後

今日から2月。
この前 新年になったはず…。
焦ります~。

さて、この頃、メニエール病で検索してくださる人が
ちらほら。
私は、去年の夏になって、それ以来治まっています。
大体のサイクルが三年おきくらいで、春の鼻炎や
風邪と併発するケースが多いです。

アレルギー性鼻炎で頻繁に鼻水をかんで、
耳に圧力がかかったり、
耳管の通りが悪くなったり、
体内の水分バランスが崩れたり、
なんやかんやのストレスで、
耳の調子がおかしくなりメニエール病に。
ーと、自分では考えています。

でも、鼻炎は秋にもなるわけで、やっぱり
一番の要因はストレス。
… のような気もします。
イヤなことはなんにも考えないで、
毎日明るく暮らせると良いのですが、
なかなかそうもいきません。

私のかかる蝸牛型のメニエール病は、
聴力が落ちるのと耳鳴りと
耳に圧迫感があるのが特徴です。
(回復します。)
原因は、蝸牛のなかのリンパ液が通常より
増えてしまったこと、だそうです。

めまいが主な症状のメニエール病は、
身体のバランスを司る半規管の部分だから、
蝸牛型とは症状が違います。
部屋がぐるぐる回るように感じるそうです。
「台風の海で船底にいるような感じよ。」
と、知人は言われていました。
家族が駆け寄ったら、眼だけがぐるぐる回っていたそうで、
「マンガみたいだったよ。」
と言われたんだって。
「もう、失礼だよね!」
(私もちょっと笑ってしまいました。ごめん。)

夜中に目が覚めたとき、ふと過去のあれこれや
いまのあれこれが浮かび、考えてしまうことがあります。
気がかりなことがあると、眠っても
脳が完全に休まないで、
一部がずっと起きて働いているようです。
That's ストレス。

でもね、夜に考えることは大抵が大げさで、
とても悲観的。
しかも、朝になってみれば、覚えていない
くらいの内容。
ほんとうに“内容が無いよう“なので、
全くもってムダ。
つまらないことは考えず、またすぐに寝る!
… が、できれば楽になるのですが。

体調が悪いときは、風邪でもなんでもですが、
辛いものです。
でも、世界で自分一人が病気なわけではありません。
同じような人が少なからずおられるわけで、
お友だちともいえそうです。
どうぞがんばってくださいね。
私もがんばります。

と言いつつも、今のところたまに不快なくらいなので、
本当に大変な人を励ます資格もないように思えます。
『こんなケースもあるんだね。』
くらいでお気楽にお読み飛ばしください。


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ロイヤルミルクティに
おいしいものがたくさん乗っかっていました




by Taseirap | 2019-02-01 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

夏のメニエール病

幸いなことに持病がない私でしたが、
寄る年波には勝てず
人生のお友だちができたみたいです。

メニエール病。

右耳の聴こえが悪く、飛行機の中のような圧力が
かかり、エコーします。
静かなところにいると、微かな耳なり。

病院に行ったところ、
「めまいはないから、(三)半規管ではなく、
蝸牛(渦巻き管)のリンパ液の増加が原因でしょう。
立派なメニエール病です。」
これまでほぼ3年おきに幾度か症状が出て、
突発性難聴か、耳管の詰まりか、と
私は頑なにメニエール病を認めず、
医師は初めからメニエール病を疑い、
メニエール病の不味いお薬も、効いたり、効かなかったり…。

うーん。やはりメニエール病だったのか。

でも、私のイメージでは
痩身の細やかな感じの美人が
ふらっとして
「わたくし、メニエール病がありますの。」
自分ではない。

けれど、そうなのだろう。
急性低音障害型感音難聴ではないかと思うのですが。
ま、同じですか…。
ドクターは
「治療は急がなくても大丈夫だから。」
治療を急ぐ耳鳴りもありますね。

今回、久しぶりに難聴の苦しさを味わいました。
圧されるような感覚。絶え間ない耳なり。
たとえ かすかでも、方耳だけでも 煩わしい。
電話が聞きとりにくい。
大きい音が苦しい。
音としては聴こえるけれど、理解が難しい。

ムダな喋りまで聞くのが煩わしい。
耳が疲れるから要点だけ言ってほしい。

聞こえない音は、存在に気がつかない。
自分が聞こえていないことには、自分では
気がつかない。
「聞こえは改善しましたか?」
と、言われても
私に聴こえる音は、全部聞いています。
そのつもりです!
と、だんだん偏屈な心理状態になってくるみたい。
これが高じると、疎外感も生まれてくるだろうな。
反面、『聴こえないから関係ないね』的な気楽さも生まれそう…。

「聴力検査では、はっきり聞こえてから
機械のボタンを押すのですか?
それとも『聴こえたかな~』くらいですか?」
「かすかに聴こるくらいで押します。」
今まで知らずに受けていた検査。
勇気だして聞いてよかった。
でも、かすかに聞こえるジーという音。
これは耳鳴りかも知れない。
自信がない。

「50代では、何デシベルまでが普通の聴こえですか?」
「30デシベルくらいですね。」
30なら、軽度難聴ではありませんか。

そうなんだ。
50代は耳も遠くなるんだ。
聞き返すことが増えるはずだわ。
「環境的にうるさい職場にいますが…。」
「騒音とメニエール病は、関係ありません。」
くー、ドクターストップかからず!
(症状が片方の耳だけだしね。)

20歳の健聴者が、耳元で囁かれて聴こえるくらいの
音が 0デシベル。
日本では、聴覚障害者と認定され
手帳がもらえるのは、70デシベル以上。


日本語の発音は、滑舌よくはっきりしようと
皆さんされますから、聞きやすいけれど、
外国語はなかなか聴きづらい。
WHOは、41デシベル以上から補聴器の使用を推奨。
西欧では補聴器がわりと直ぐにもらえるそうで、
めがねと同様に気軽に装着されるそうです。


際の聞こえ具合聞こえの程度難聴程度
0dB健聴者が聴き取れる最も小さい音 正常
20dB 会話が聞き取り難かったり、間違えることがある程度
30dB 軽度難聴
40dB静かな会話普通の話し声がやっと聞き取れる程度
50dB 中度難聴
60dB普通の話し声大声で話せばなんとか聞き取れる程度
70dB 高度難聴
80dB大きな声の会話電車がホームに入る音が感じられる程度
90dB怒鳴り声や叫び声
100dB耳元での叫び声 ろう
120dBかなり近くからのサイレン飛行機の爆音が感じられる程度


あ、そうそう。

メニエール病の原因。

私の場合は、ストレスみたいです。

「心当たりは?」

『仕事かな~💦』

ついでに風邪までひいて、ヘロヘロです。


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by Taseirap | 2018-08-13 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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