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熊本ラーメン『桂花』

楽しかった旅も終わります。

今回は、1週間10万円の予算。
まずムリだろうと思いましたが、
購入したお酒類やお土産を除外すれば、
近い数字になりました。
ビックリです。

温泉プランとしては、はじめは別府。
硫黄のお湯の酸性でガツン。
後半は美人の湯。
アルカリ性でツルツル。
ふたつの温泉を堪能しました。

さて、熊本市。
主人は初めて来たそうです。
(私は中学の修学旅行で来ました。)
歴史好きなので、ありし日の熊本城を見たら、
とても感動したと思います。

またあの勇姿が見たいです。


お昼は、主人の希望で桂花のラーメンを。
熊本ラーメンといえば、イメージは『桂花』だそうです。
私も初の熊本ラーメンです。

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太肉麺(ターローメン)


香りがどこか台湾風。
昭和30年創業。
中太、固めなストレート麺。
豚骨鶏ガラ白湯(パイタン)とマー油。

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豚肩ロースの香味揚げ

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大満足。



夕日を見ながら高速道路で帰ります。
慣れた人なら、熊本-広島は4時間ぐらい。

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1週間で、随分 月は満ち欠けするんですよね。
凍える寒さは、もう当分 先になるかな。
春の夜の気配がします。

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by Taseirap | 2018-04-15 07:30 | 熊本県 | Comments(0)

湯の鶴温泉 喜久屋(きくや)旅館

さて、朝からふたつの温泉に入りました。

誰のために何をしているのか、
よくわからなくなってきた。

取り敢えず、水俣市の『貝汁味処南里(なんり)』で、
太刀魚ラーメンと貝汁定食を。

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太平燕(タイピーエン)ならぬ太刀ピーエン
麺は春雨


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貝汁定食


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すっかり満足。

いよいよ、本日の三つめ。
湯の鶴温泉にやってきました!

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桜咲く道細く 鶯鳴く里



水俣市のホームページによると、

湯の鶴温泉は、
水俣市街地から約8km山間へ入った湯治場
として有名な温泉郷です。
700年前平家の落人が、傷ついた鶴が湯あみするのを見て
湯の存在を知り、「湯の鶴温泉」と名付けられたとされています。
泉質は単純硫黄泉で、『新・日本百名湯』にも選ばれました。





なるほど。
平家の落人は、四国や九州に逃げたと、
今も各地に伝説が残りますね。

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橋を渡って、『喜久屋旅館』さんへ。

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空いていたので、家族風呂をお借りしました。

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1時間600円。
驚きの安さですが、驚かなくなりました。
お湯の素晴らしさにも、驚かなくなりました。

"贅沢はすぐ慣れる"って、本当ね。
うふふ。

落ち着いたお宿です。

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全体に、九州は物価が安いです。

近くには、『湯の鶴迎賓館 鶴の屋』という
レストラン&カフェ&物産館もあります。
(後日、地元の人に教わる。)


















More湯の鶴迎賓館 鶴の屋は
by Taseirap | 2018-04-08 07:30 | 熊本県 | Comments(0)

久しぶりにデパート

暖かくなったので、デパートに。
波佐見焼きが 誘惑。

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でも、今日は主人の靴。
捨てると約束して、買います。
「趣味がない。」と本人は言いますが、
意外と靴好き。
あれも"趣味"と言えなくもないのでは?
磨くのも好きだし。
似たようなのでもイヤと言うし。

ついでに、催し物売場でラーメン食べましょうか?

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原宿の『noodle stand Tokyo』が、来ています。
なぜか、女性客のラーメンには、
マヨネーズとタバスコ。
???

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あ、まぜソバをご注文でしたか。
さすが、よくご存知。

わたくしは、うに飯。

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利尻の食堂丸善。
ん~。醤油ご飯にうにを混ぜまぜ。


隣のお兄さんは、ラーメン食べて、水餃子。
そして、まぜソバ。
す、すばらしい‼
新幹線代を思えば安いもの。








by Taseirap | 2018-03-10 17:28 | おいしいもの | Comments(0)

福山市で東大

福山市に徳島の『東大』がありました!
知らなかった ~。

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徳島ラーメンといえば、私のイメージはここ。
黒っぽいスープに、こってりの肉。
生卵は無料で食べ放題。
でも、東大はわりと最近できたお店らしいですね。

ひとくちに徳島ラーメンといっても、
スープは3~4種類あるそうで…。
白系、黄系、茶系(黒系)に赤系も。
黒系は、豚骨スープに濃い口しょうゆ。
トッピングの肉のボリュームがすごい(イメージ)。
店内のテーブルには、生たまご!
と、モヤシのナムルかな?

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ご飯おかわり無料で、生たまご。
卵かけご飯用のお醤油もある。

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トッピング無しで、一番ふつうのラーメンを注文。

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じゃ、玉子入れます。もやしも。

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おぉ、なんだか完成!
見た目よりさっぱりしている。
白身は入れずに、黄身だけ入れるのが人気らしいけれど、
気が付かずに入れちゃった。
(マイルド味になって白身もよかったよ。)

麺は細め。

若い人は、残ったスープをご飯にかけたり、
もう色々なことして食べられるのでしょう。

学生時代の主人とその友は、校門前で配っていた
王将の無料餃子券を
10枚集めてお店に行ったらしい。
「(悪いから)焼かなくて良いです。」
と、貰って帰ったらしい。
「店長が悲しい顔をしとった。」
ほんまよ。

もはや人助け。





by Taseirap | 2018-03-02 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

うら尾道

尾道に住む息子に会いに出かけたら、
「僕、広島市の友だちんちに泊まってるよ。」
「えー。」

渡すもの渡して、ついでに拐って、
今治で『焼豚玉子飯』を食べようと
思っていたのに。

ちぇっ

仕方ない。プラン変更。
お風呂に入ろうか。
尾道の街中の『天然温泉尾道みなと館』へ
行ってみよう。
ランチもここで良いわね。



と思っていたら、道中で『うら湯』と言う看板。
うら? 惹かれる。
『養老温泉』の裏に『うら湯』。
行ってみましょう!

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これがなかなか良かった!
入浴料500円。
こじんまりとした規模ながら、
DHCのシャンプーを備え、
外の壺湯も熱くて、冬にはちょうど良い。
完全リフレッシュ。

では、次はランチ。
「尾道ラーメンでいいぞ。」
「えー。またラーメン?」
尾道に来たら、ラーメンばっかり食べている。
お魚もあるのに。

仕方なく『近くのラーメン屋』で検索。

『たかはし』さんが出ました!
高須町なので、工業団地のなかですね。
行ってみましょう。
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ラーメン¥350。
お総菜バイキング¥350。
合計で¥700。
時代がどこかで止まっている。

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お総菜のお味も家庭風でおいしい。
中学生の頃のお弁当を思い出す。

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左の棚がバイキングコーナー
右手はアラカルトで1品ずつ


今って、どこでお食事しても、
均一的な美味しさじゃないですか?
見た目も良いし、味も良いけれど。

昔のお弁当は、よく言えば個性豊か。
有り体に申せば、ばらつき大。
冷凍食品がほとんど無かった時代。
見た目は今の方がきれいだけど、味に力があったような…。

ここには、
昭和のふつうのお母さんの味が残っていて、
もはや 文化。
子どもの頃に、よその家でご飯を
いただいているような懐かしさ。


うら尾道。


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by Taseirap | 2018-02-03 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

家族で新年会

家族で新年会をしようと、息子達に
集合をかけました。
が、フラれました。

「晩飯どうする?」
と、主人が言うので
「もうお茶漬けで良いです。」
「俺はいや。」

広島駅前に気になるお店があるそうで、
行ってみました。
猿猴橋(えんこうばし)のたもと。

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猿猴橋は大正時代の姿で復刻しました


振り返ると、駅方向に『浜けん』。
その右側に、空色のテントとお品書きボード。

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「ここのラーメン屋は、いつも並んでいる。」
「へー。『かぼちゃ』。じゃない。
『かばちや』さん。」

かばちは、広島弁で
屁理屈、のうがき、言い訳、ごたくの意味。
子どもが余りに訳のわからない事を言う時に、
「かばちたれなや。」
と、静かに言います。
最後通告なので、私はまだ遣ったことがありません。

では、〆はラーメンとして、それまでは?
お隣にしましょうか。

夜になり、やっぱり息子たちの参加はなく、
新年会というより 残念会。
「可愛がって育てたのに。」
「働いているんだから、偉いじゃないか。
「それもそうだね。かんぱーい。」
立ち直りの早さは武器。

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シメサバと数の子のお通し


『魚河岸酒場 駅前 浜けん』で、
食べて飲んでお腹いっぱい。

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ラーメンはもうムリ。
「今日のメインは隣だったのに!」
と、残念がる主人もお腹いっぱい。

橋のたもとで、
なんとか食べられないか(消化しないか)
私は明太子ご飯だけで行くか、
しばし検討しましたが、やめました。
でも、またひとつ 楽しみが残ったわけで、
幸せだよね。
「次は子どもと行こうね!」
「あんたー、まだ諦めんのか?」

しつこさも武器。




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by Taseirap | 2018-01-10 07:30 | こどもたち | Comments(0)

念願のミッキーに

ずっと行きたかった『ミッキー』in 庄原。

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ホルモン定食ですよ


これを見たら、在メキシコの日本人の
限られた何人かは、きっと泣く(はず)。

早く帰ってきんさいや。
(出張を作りんさい。)

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ミニラーメンとミニ丼セット


今でも、ちゃんとラーメンに牛乳ついてるよ。
ご飯は新米の庄原産コシヒカリよ。

ミッキーの前には、畑のベンツ
軽トラのお姿。
普段着で食べられる『ミッキー』。
庄原は最高。

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なぜ、ラーメンに牛乳がつくのかと言えば…

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もとは、牛乳屋さんだったからなのね。

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長く、ユーシンさんの前で商売されている。
そして、今はNSWさんになっている。
お店の歴史と家族愛に、なんだか感動してしまった。

「牛乳は、栄養豊富。
カルシウムもあるし、体内の余分なナトリウムも
排出してくれるから、血圧に良い。」
と、お店に張ってありました。

牛乳屋魂ですね。
品物を売るのではなく、健康を売ってこられたのね。

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怒濤のお品書きに、次は何にしようかな?
食いしん坊の血が騒ぐ~。





by Taseirap | 2017-10-31 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

思いがけず、佐世保に

さて、次はどこに行く?
私は島原が良いな~。
湧水庭園 四明荘に行ってみたい。

主人は、博多で遊んで帰りたい。
昼はラーメン食べたい。

えー。

等々、意見が違う。
でも、せっかく晴れたから、
九十九島と綺麗な海がみたい。

ということで、大村湾を回って、佐世保方面に。
ハウステンボスは、初めから候補にも上がらない。

(おしゃれとサヨナラな残念な夫婦。)


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なんか、最後だけ晴れたね。
湾の色がきれいで、穏やかで いい感じ。

佐世保に着いた。
佐世保は、呉と似ている。
ドックに船に米軍駐留地。

展望台に行かなくても、たくさん海が見えた。
「もう、ラーメン食べて帰ろうか?」
佐世保の商店街近くの『ラーメン独歩』へ。
濃厚醤油とんこつ。

ラーメンとネギ飯。

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ネギラーメン。
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お店からの提案は、
にんにく、豆板醤、胡椒を足してみる。

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これだな。

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うーん。
入れなくても 美味しいよ。

九州とひとくちに言っても、表情は多彩。
2度目の長崎は、暮らしの中から歴史が見える気がした。

実は、私には秘めたるマニアックな
九州旅プランがあるんだけど、
実現できる日は来るのだろうか?

B級どころか、Cか、D級の旅。
いつかご紹介できたら!

Anyway,
九州の一部を 細かく長々と綴ってしまいました。

お付き合い下さったかた、
(は 貴重な少数だと思いますが)
どうもありがとうございました。


海外でお過ごしの方の故郷が、
少しでも重なっていたらうれしいです。
日本語も恋しくなりますよね。

今はネットがあるから、便利ですよね。




by Taseirap | 2017-10-03 07:30 | 長崎県 | Comments(0)

長崎チャンポン

お昼御飯は、長崎で念願のチャンポンだ!

ホテルは、
夜景を取るか、便利を取るかで悩み、
便利を取りました。
中華街の近くにしたら、電停もすぐ。
移動が楽でした。
でも、タクシーがたくさん走っていたので、
山手でも問題ないでしょうね。

ホテルに荷物を預けて、
歩いて中華街に。

長崎の中華街は、そこまで広くない感じ。
だから 歩きやすい。
『中国菜館 江山楼』に、皆さんが向かっています。
さあ、うちも行きましょう。

と、主人が なぜか嫌がります。
今日の気分ではないみたい。

主人は初 長崎。

私は、中学の修学旅行で1度だけ。
その時のランチは、なんと『四海樓』!
(階段を覚えていた。)
中華のコースが、めちゃめちゃ美味しかったです。

結局、主人の勘で『西湖(せいこ)』へ。

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あとで知りましたが、ここのスープは
豚骨と鶏ガラが4:6。
さっぱりして優しい味。

「まさに期待通りのチャンポン!
とは 私は言い切れない。
けれど、じわじわと美味しい。

ビールと皿うどんもお願いして、
なんとなく人心地がついた。

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パリパリと楽しい食感。
子連れで 気楽に来られそう。

お腹もふくれたし、市内をお散歩しましょうか。

でも、どっちに向かって行ったら良いの?



by Taseirap | 2017-09-27 07:30 | 長崎県 | Comments(0)

「育児放棄か。」

同居している息子が、外面が良すぎるのでしょうか、
お休みの日は 疲れて一日中寝ています。

放っておいても良いのですが、なんとなく気にしていると
ボーっと起きてきて、
「母ちゃん。ごはんは~?」
「えっ、食べるの。」
「うん。」

小さい時からの機嫌のバロメーターは、
返事のしかた。
「うん。」は、ご機嫌なとき。
叱られても仕方ない、と納得したときは
「はい。」
不納得な時は、ゴニョゴニョ言う。

何を作ろうかな。
昨日は飲み会で、何を食べたか分からない。
たぶん鉄分が足りてなくて、
食物繊維も激しく足りないだろう。

「これにして。」
と、例の買い置きラーメン。
かなり気に入っています。

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「じゃあ、自分で作りなさい。」
「えー。育児放棄か。」

いつまで幼児や?
(ちょっとムカつく。)

とはいえ、暇だし作ってあげようか。

私が作るものを無心で食べてくれる人は、
世界に何人もいない

ベーコンとホタテも入れてみました。
冷凍ご飯があったので、辛子明太子のせました。

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食べ終わったら、
「じゃね。」

また寝るのね。
昨夜は、高校(男子校)の時の友達と飲み会。
ほとんど毎週会っている。
会社の同期の人とも、毎週飲んでいる。
呑んでばっかり。

9月は半月で9回、個人的飲み会だった。
終電があってよかった。
乗れなかった日もあったけれど。

同期で、一人暮らしを
始めた人もおられるそう。
全部自分でされているのでしょう。
えらいなあ。

長男も一人暮らしをしているけれど、
家事能力がほとんどゼロに近いから、
心配です。
ゴミ出しと洗濯くらいですが、できているでしょうか?
非常に気になります。

お酒は週末に飲むらしい。
ザルだから、この子も怖い。


息子たちは、いまでこそこんなんですけど、
小さいときは可愛かった。

その思い出だけで、幸せと心配で
忙しく生きていけます。

(親ばかってこんな感じですわ。)








by Taseirap | 2017-09-18 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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