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山鉾巡行餅を

京都のお土産に鶴屋長生の『山鉾巡行餅』を
頂きました。

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いいなー

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上品


柚子の入ったお餅を
白みそ仕立ての皮で包み、
鉾の屋根の形をかたちどり
八坂の御紋の焼印を押す


と、ありました。
柚子の風味の餅と皮が合う~。
氷を浮かべた冷たい緑茶と一緒にいただきます。

夏の京都は、暑いでしょうね。
でも、行きたいです。
コンチキチン、コンチキチン。

祇園祭の時期に京都付近に居たことは
ありますが、お出掛けする元気がなく、
テレビの中継で巡行を見ました。
優雅だった。
そして、暑そうだった。

祇園祭の後祭(あとまつり)の宵山期間は、

21日から23日まで。

人出は昨年並みらしいです。

後祭の山鉾(やまほこ)巡行は、

24日午前9時半に烏丸御池(京都市中京区)交差点を出発。

でも、ニュースでも言っていたように、

八坂神社(東山区)の花傘巡行は、猛暑のため中止。

1966年の開始以来、大雨の影響で中止した2003年に次いで2度目。

神社での舞踊奉納は、予定通り実施。


近年、同窓会に行き出した主人ですが、

こんな素敵な御菓子には、絶対気がつかないでしょう。

去年のお土産は、蓬莱の豚まんでした。







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by Taseirap | 2018-07-26 07:30 | こどもたち | Comments(0)

金紅の包装紙

これを見て、ピンと来た人。
鋭い!

左上は、壱という字にも、老という字にも
見えますね。

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では、ひらきますよ。

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鶴でした。


でも、亀なんですよ。

亀屋陸奥の品。

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箱のお熨斗も取りましょう。
熨斗紙には、やはり鶴の浮き彫りが…。
芸が細かい。さすが日本。

いざopen!

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あれ?
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と、ベージュの鶴 again。
軽くマトリョーシカ状態。


これは、『松風』でした。


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いただきまーす。

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松風の説明書には、

元亀元年(西暦1570年)に始まり、11年間続いた
織田信長と石山本願寺(現在の大阪城の地) の合戦のさなか、
当家三代目大塚治右衛門春近が創製した品が
兵糧の代わりとなり、
信長と和睦の後に顕如上人が

わすれては波のおとかとおもうなり
まくらにちかき庭の松風

と、京都六条下間(しもつま)邸にて
詠まれた歌から銘を賜り、
これが「松風」のはじまりだと伝わっています。

以来、石山籠城ゆかりの「松風」は、
門徒さんにとっては本山へ 詣ったという証のようなものでした。


と、ありました。





by Taseirap | 2017-10-12 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

伊根の舟屋

京都の伊根。
京都府与謝郡伊根町。
天の橋立からR178を北に向かい、丹後半島の東側。

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穏やかな伊根湾を囲む舟屋群

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船のまま家に入れます

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建物の外観の変更はできないそうです

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遊覧船も出ています


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山の上からみたら思ったより数があります

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海近くの通りを歩けば

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『京の春』


舟屋の宿(民宿)も14軒くらい。
釣り船も出ています。



張り出した 窓の下には 魚の海 

お粗末さま






by Taseirap | 2015-08-28 07:30 | 京都府 | Comments(0)

宮津 『旅館 高島屋』

鯖街道をひたすら走ったら、日本海のそばで泊まりたい。

ということで、地理がよく分からないまま
宮津に宿を取りました。
宮津の『旅館 高島屋』

宮津は京都府。
日本三景天橋立の近くです。
『海の近くだからご飯がおいしいかな?』
くらいの淡い期待でお邪魔しました。

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すごい晩御飯

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日本酒の飲み比べ

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翌日のすごい朝ごはん
(メキシコで食べたかった)


お食事も素晴らしかったですが、
こちらのいちばんの売りはマンパワー。

中居さんというか、スタッフさんの会話力が凄い!
宮津の紹介から料理の紹介、スタッフの人間関係まで
ざっくばらんにトークできる。
メキシコに戻ったかと思うくらいのフレンドリーさ。

「梅干しがしっかり辛いね。
久しぶりに昔の梅干し食べたよ。」
と、あるお客さんが言うと
「宮津の人は、減塩なんてことば 知らないの。」

お盆が近い時期で、お客さんに聞かれるまえから
「宮津のお盆のお墓参りは、3日間
毎日行くんですよ。
よそは違うんですってね。
ぜんぜん知りませんでしたよ。
こちらじゃ、朝5時前からお墓に行って、
ついでによそのお墓参りもして
お墓に自分の名刺置いて帰るんですよ。
だから自分ところの墓の名刺をみて、
次に町で会ったらその人に
お礼を言うのですよ。
一瞬も気が抜けませんよ!」

大爆笑。

宮津の暮らしは昔ながらの上品さがあるのですね。


ホテルと旅館は、どう違うのか?
旅館に期待するものは、まずは
食事とお風呂ですよね。
それにプラスして”人間力”という
新しい魅力も開発できるのだと、
とてもおもしろい気がしました。

会社でもそうですが、個性を殺して
型に当てはめていく管理では
人は病みます。
第一、つまらない。

仕事の能力はひたすら研鑽するほかありませんが、
性格の長短の部分については、
ありのままの性格を認め合ってお互いに活かせたら
仕事のストレスは少ないのでは?
今からの若い人は特に、自分ではないものには
なれない気がします。
余談でした。失礼。


海やお庭の見えるお風呂。
全館畳敷きでスリッパの要らない建物。
すっきりと清潔なお部屋ももちろん良かったです。
お花が生花だったのも、心意気を感じました。


☆『旅館 高島屋』
京都府宮津市魚屋1001‐1 
℡ 0772‐22‐2627




by Taseirap | 2015-08-27 07:30 | 京都府 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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