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京都一人旅

学校の夏休み。
残りあと1週間。

学校が始まれば、給食も始まります。
お母さん、あとちょっとよ!
お互い がんばりましょうね。
「給食よりもお母さんのお弁当がおいしい。」
と言っていたお子たちが
「給食のフルーツポンチが食べたい。」
「カレーが食べたい。」
と、恩知らずなことを言い出しました。
学校が恋しくなってきたかな?

話はかわりますが、
10月の京都を1日だけ、一人で旅することになりました。
旅というより、お散歩ですね。
(翌日は主人と合流すると思います。)

どこに行こうかな~。
想像して ワクワクです。
(現実逃避もかねている。)
南禅寺、蹴上インクライン、哲学の道、
慈照寺銀閣、六角堂。
の辺りばかり行っていましたので、ちょっと考えます。

おすすめはありますか?

混雑がいくらか減っていると
うれしいけれど、そうもいかないでしょうね。

私の母は桂に住んでいたので、嵐山が
小学校の遠足コースだったそうです。
子どもたちは
「また嵐山~。」
と、がっかりしていたそうです。
気持ちは ちょっと分かるような…。

いつの時代も、子どもは子どもです。

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ゴディバの ウバティ✖ダークチョコレート
LOVE d(^-^)


by Taseirap | 2019-08-23 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

京菓子處 鼓月

京都づいていて、京菓子のお土産を戴きました。
今回は、『鼓月』さん。

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では、失礼して。

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グッジョブ



銘菓撰でしたー。
お馴染みの千寿せんべい(ヴァッフェル)。
華(はな)、花洛、合わせ最中まつのは。

全部大好き!

ありがとうございます。
前回 息子の京土産で食べ損ねた『もなか』。
執念で引き寄せました か?





by Taseirap | 2018-11-22 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

仙太郎 『調布もみじ狩り』

京都に行った息子のお土産。

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「もぅ、気を遣わなくって良いのに。」
は、言わない母
「なんだろう?はよ 食べんにゃいけんて!」
「落ち着け。」


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もみじまんじゅう?

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あら。上品な


最中が有名な和菓子屋さん。
会社には、最中を持参して好評だったらしい。
我が家には、こっち。
「接客も良い感じだった。」
「うん。うん。」
食べるに夢中で、聞いていない。

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矜持を示す

私も国産品愛用派です~ d(^-^)
(ちょっと待て待て。本当かしら?
… 生鮮食品類だけかも。)











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by Taseirap | 2018-11-14 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

青春18切符

夏休み。
子どもが小さい時は、よく旅行しました。

ママ友の親戚に東大に入った子どもさんがいるそうで、
「どうやって育てたの?」
と、ママ友がたずねたら、ご母堂さまは

「百聞は一見に如かず。とにかく、実物を見せたのよ。」

教科書で 吉野ヶ里遺跡が出たら、佐賀県へ。
リアス式海岸が出たら、最寄りの海岸線へ。
勿論、奈良と京都はおさえます。

「へへー。」と、感心しました。


目的は違うけれど、
"実物を見る、体験する"は グッドアイデア。

我が家も趣味と実益をかねて、
『寝台列車サンライズで行く東京ディズニーランドの旅』
『たたら鉄ともののけ姫の石見銀山&温泉の旅』
『四万十川でカヌーと川海老漁』
『隠岐の島 父と息子の冒険旅』
『ロンドン アフタヌーンティーの旅』
等など。

企画倒れもたくさんあったな。
(教育的効果も謎だった。)


結果、子どもたちに一番好評だったのは、ある年のお盆の
『京都ケチケチ貧乏旅行』。

青春18きっぷで京都まで。


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いまの18切符は、こんな感じ。
1枚にスタンプ5回押すようになってます。
同行者は、一緒に見せたらOK。

(昔は、バラで5枚だったから、一人1枚持てた。
子どもに自分のを持たせてやれました。
ちびたちは、いばっていました。)


青春18切符は、1日乗り降り自由。


だから、子どもたちには、
「どこでも好きなところで降りてよし。
希望を言ってね。
宿は安いから、一切期待しないで。
ご飯だけは、豪華にするよ。
したいことは、何でも言ってね。」

でも、特に何も望みは無いみたい。
("何でも自由"と言われると、とたんに良い子になる。)

普通に 神戸の中華街でお昼を食べて、
京都駅についた。

すると、京都駅で手塚治虫図書館が開催中。
今ちょうどハマっております。

「見たい‼」
「良いよ。」
「お寺行かなくても良いの?」
「良いよ。」

子どもは漫画に夢中。
親も読むけれど、集中力がもたない。
『せっかく来たのに。南禅寺行きたいなぁ。』

ボンヤリしていると、ふと、長男と目が合う。
「もう、行かないとダメ?」
「どうしたい?」
「…まだいる。」
「良いよ。」

鳩が豆鉄砲食らったような驚き顔。
私は、そんなに鬼母だったのでしょうか?


やっと、宿に着いたら、ほんとに素晴らしく安宿。
床の間には謎のしみ。

「新撰組の血しぶきの跡よ。」
「コンクリートに?」


宿の屋上から見た五山の送り火は、宣伝と違い
なぜか四つしか見えない。

京都の暑い夏。
少しずつ日が暮れて、送り火は順番に点火される。

主人が
「昔、京都の大学の学生が
『6番目の送り火だ!』ゆうて、
懐中電灯持って、山に文字を浮かび上がらせたんだって。
うすらボンヤリした青白い火に、京都の人がえらい怒ったんじゃと。」

愚にもつかない事を、子どもに話している。



その年の春、
二十歳で事故で亡くなった友人の息子さん。
初盆だから、帰って来たかな。

まだ先は長かったのに、どうして往ってしまったんね。
あなたのお母ちゃん、ずっと泣いてばっかりやよ。
助けてあげてや。


送り火が涙で滲んでいました。






by Taseirap | 2016-08-11 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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