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子どもの自立

同窓会での話題で、後々
『どうなのかな~?』
と、わからないことがあります。
成人した子どもとの同居について、です。

我が家は転勤で次男坊が出ていって
毎日少し寂しいわけですが、友人からは
「子どもがいつまでも実家にいたらダメだよね。」
という意見があって、社会人で同居の子どもさんには
早く家を出て一人で暮らしてほしいそうです。

そうなの~ !? そんなもの?

結婚していなくても、大人は自立して生活するように。
一緒に暮らしたら、掃除・洗濯・ご飯と
親が世話をしますからね。
それじゃダメだよ、と。

でも、生活に張りがあって楽しくない?
夫婦だけで暮らすより、若者がいる方が。
楽しさより 大変さとめんどくささが勝つのかな。
確かに。
それも分かるけれども…。
いくつになっても子どもは可愛いし、
オッサンになりつつありますが、面白いですよ。
息子が結婚したら同居は考えられないけれど、
結婚するまでは良いのでは?

いやいや。
これがダメな親なのか。
子どもの自立を阻む『優しい虐待』か?
などなど、よく分かりません。

ちなみに、いつでもwelcomebackな我が家
ー の息子たちからは、
全く連絡がありません。
もう少し 交流があっても良いのにな~。
次男坊は転勤でなくとも 出ていこうとしていましたし…。
なかなかうまくいかないものです。
私たち親の愛だか援助だかエゴだかは、
ピシャリとシャットアウトされて
とても残念です。



by Taseirap | 2019-08-21 07:30 | こどもたち | Comments(0)

34年目の同窓会

大学の部活(サークルとは言わない時代)
の同窓会がありました。
毎夏あります。
だから、正確には『34回目の同窓会』。
女子大なので、女性ばかりです。

今年の驚きは
「私たち、若く見えても60じゃない?」
という発言。
えー、私は56歳よ!
あなただって 57歳でしょ?
女性なのにサバ読みしている…。
ついでに、若くも見えていないと思う。

何年後かの定年が迫って来ているので、
思考が進んでいるみたいです。
賢い人は先読み上手ね。
皆さんは、正職員でしっかり勤務しているのだから、
きっと心配ないわよ。
私なんてどうなるの?
「まあ、あなたは良いわよ。大丈夫。」
そんなわけないでしょ。

「こりゃこりゃ、お前もちゃんと考えるように。」
という神さまのお示しかも。
「したいことを誠実にしました!」
だけでは、あの世で誉められないかも。
「嫌なことでもがんばりました。」
と、言えるように なれるかしら?
はて?

あと、親の介護の話題。
そんな年回りなのね。
みんな大変です。
グループホームを利用したら、月に15万円以上かかるそうです。
年金で足りない分は貯金から取り崩すので、
やっぱりまとまった貯金は必要。

なんだか、色々手遅れなことが判明してきましたよ。
うわー。

私は夏の過酷勤務のごほうびにと、過去何年か
時計、エアコン、旅行と使ってきましたが、
今年はサンダルだけにします。
せめてもの節約です。
『small予算で楽しい暮らし』を
テーマのひとつにしましょうかね。

あ、もうなってる気がします~。

私の坐骨神経痛(たぶん)の直し方を聞いたら、
「ストレッチ。」
と即答が返ってきたり、
それなりに収穫(?)もありましたよ。
お返しに 「膝が痛い。」という問題に
「ヒアルロン酸を、膝に注射。」
と答えておきました。
別の友人は
「ステロイド注射。」
わー。そんなのもあり?

でも、「子どもの結婚の問題」には、
全く回答がありませんでした。
ご縁ばかりは難しいですね。

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by Taseirap | 2019-08-16 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

旅の靴

ふと思ったのですが、
旅行に行く時に皆さんどれくらい靴を持って行かれますか?

私は国内旅行は車が多かったので、いーくらでも載せていけたんです。
そのため、今頃になって荷物の重さに気がついています。
自分で運べば紙でも重い。

旅先にもよるでしょうが、
設定は『そこそこおしゃれな観光地旅行』。
日程は3泊4日くらい。
バックパッカーではなし。
季節は冬以外。

① 飛行機や新幹線に乗る。
② 観光地巡りでそこそこ歩く。
③ 海かプールにも入る。
④ おしゃれして食事・観劇などにも行く。

『それっていったいどこなの?』
と疑問に思う気もしますが、まあ一応こんな感じで。

豪の者は
皮のぺったんこサンダルとスニーカーの2足でしょうか?
若い人はこれでOKですね。


でもある程度年齢がいったら、多少の身ぎれいさもいるのよ。
マダムっぽい恰好をしたら、まあ扱いの優しいこと。(海外)

日本では服装で損や得をすることなど、まず無かったです。
子どもの時に学校や家庭で
”見かけでひとを差別しない”
って習いますものね。

逆にマダムっぽい恰好で集まると、
お店の人表面は丁寧だけど
『チッ。このおばちゃんたち、ぜったい長居するな。』
という、心の声が聞こえました。

(今年もまた女子大茶道部の同窓会、集まるのでしょうね。
いつも帰るとき、”ごめんなさいませ~”って感じだったよね。

こんなとき、チップという制度があれば、
小さくならなくても良いのですが・・・。)


さて、
”長距離歩いても足が痛くならず、
ヒールの高さも多少はあり、
ワンピースにもパンツにも合う靴”。

まさにドリーム・シューズ。

実は今、理想に近い(と勝手に思う)サンダルがあるのですが、
そろそろ履きつぶしそう・・・。

いや、人によっては、
「もう履きつぶしてますよ、ソレ。」
と言うだろう。

ある意味、個人的緊急課題。



タイ人の友人(若い女性)は
「靴は2足を3ヶ月で履いて捨てる。多くは持たない。」
と言っていた。

「えー!タイの人はみんなそうなの?」
と、聞いたら
「ううん。姉は靴フェチ。」

あ、やっぱりね。

「あのね、私は靴フェチ違うよ。ただのケチ。」


でもこれ、英語で言っても韻を踏まないから面白くない!
そもそも、ケチって英語で何て言うの?


stingy,cheap,miselry 。 (-_-;)



by Taseirap | 2014-03-30 01:33 | メキシコに旅行する場合 | Comments(5)

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