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こまめ食堂

小豆島の千枚田の横に、『こまめ食堂』があります。

「え? ”なに” 食堂だって?」


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”こまめ” です


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手作りです


駐車場は、棚田の手前の小学校(?)の庭。

事前予約はできません。
まず、お店で口頭で予約をしてください。
食事時間を指定されますので、その間ゆっくり棚田を見て歩いてね。
(コンクリートのあぜ道だけ、歩いてね。)

棚田に人が多い日は、おそらく軽く1時間から2時間は待つ
覚悟が要りますよ。
休みの日は、お客さんが多いので営業時間内でも予約でいっぱい
になっているかもしれません。

でも、
待てば海路の日和あり


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日替わりランチ(1280円)


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しそシーダ(右)と山桃ソーダ (¥500)

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そうめんセット(2把入り)もバーガーセットもあります


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バス停近く


山あいを通るバスですが、あまり便数はないようです。



お盆過ぎて、朝晩がめっきり涼しくなりました。
久々の30℃以上の日本の夏。
実はかなりこたえたけれど、これからは少し楽になるかな?




☆『こまめ食堂』
http://www.dreamisland.cc/cafe/komame-cafe.html
住所:香川県小豆島郡小豆島町 中山1512‐2
定休日は火曜日
営業時間:11時―5時



by Taseirap | 2015-08-17 07:30 | 島への旅 | Comments(0)

千枚田

島の夏の旅。

一番みたかった光景は・・・

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千枚田


蝉の声、水路を流れる水音、渡る風。

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山の上まで、石垣を積んで

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コンクリートの畦道は立ち入りOK
(土のところは、だめだよ)

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稲の小さい白い花が咲いている

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本当に千枚ありそう


山を拓いて、土を耕し、石を積んで、水を流して・・・。
大変なご苦労だったでしょうね。

あ、ウグイスが鳴いている。

秋には黄金色の海のようになるのでしょうね。
夏は一面 緑の棚田。

美しいです。






by Taseirap | 2015-08-16 07:30 | 島への旅 | Comments(0)

油を売りに いえ、買いに

せっかくなので、オリーブオイルも買って帰ろう。

有名なのは、やっぱり
『道の駅 小豆島オリーブ公園』ですか?

広い駐車場完備。大きい施設ですね。
(今回は、時間がなくて行けませんでした。)
http://www.olive-pk.jp/

それから、『道の駅・海の駅 小豆島ふるさと村』。

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『道の駅・海の駅 小豆島ふるさと村』

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かどやのごま油にラー油

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つゆも充実

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そうめんも充実



『小豆島 オリーブ園』もありますね。
http://www.1st-olive.com/


時間のない私たちは、宿の近くのこちらに立ち寄りました。

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『東洋オリーブ』

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きれいな店内


試飲させてもらって、エクストラバージンオイルを購入。
オリーブオイルを使ったお化粧品のサンプルもいただきました。
ありがとうございます。

お手洗いまでお借りしたのですが、

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可愛い♡


オリーブのモチーフにあふれたきれいなお店でした。
玄関先の水槽のメダカには、子供たちが吸い付いていました(笑)



☆ 東洋オリーブ㈱
  1. 住所: 〒761-4301 香川県小豆郡小豆島町池田984−5
    電話:0120-750-271
http://www.toyo-olive.com/


by Taseirap | 2015-08-14 12:15 | 島への旅 | Comments(0)

醤(ひしお)の郷

醤(ひしお)の郷
ひしお・ひじおとは、塩を加えて発酵させた塩蔵品の総称。
小豆島は、400年の歴史をもつ醤油の日本4大産地の一つ。
江戸時代には約400軒の醤油醸造所があったそうです。

しょうゆ、佃煮工場が軒を連ねる小豆島の内海湾沿岸。
ひしおの郷と呼ばれて、見どころのひとつになっています。

お出かけmapを載せようかと思いましたが、現地にいくらでも
詳しく分かりやすいものがあります。
どうぞ、ホテルやお店などでゲットなさってください。


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マルキン醤油

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醤油蔵

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近代化産業遺産に認定


あたりはしょうゆの香りがします。
お散歩していると、
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アイリス

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どうもつかえそうにない郵便ポスト


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小豆島で一番人気のお宿『真里』


くるっと回って、またマルキン醤油に戻って


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マルキン物産館でしょうゆソフトクリーム



島のお醤油蔵(醸造所)は、
島醸、丸島醤油、山善醤油、ヤマヒサ、ヤマロク醤油、タケサン、
高橋商店、金両、金大醤油、ヤマサン醤油、坂下醤油、正金醤油、
盛田
と、13か所あります。

佃煮工場は7軒。
そうめん屋(島の光)も。

ちょっぴり高血圧が心配な豊かなひしお文化です。




by Taseirap | 2015-08-13 07:30 | 島への旅 | Comments(0)

小豆島 『ヤマロク醤油』

小豆島に来た目的は、ヤマロク醤油を訪れること。
http://yama-roku.net/
今なお,木桶(Kioke)で醤油(Soy-sauce)をつくる醤油屋さんです。

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大きな木桶がお出迎え


予約しなくても人数が集まれば、蔵を案内していただけます。

ただし、ご存知のように、醤油は蔵に住みつく微生物(酵母菌と乳酸菌)
の働きで大豆と麹と塩水が発酵してできます。
納豆菌は強い菌なので、朝ごはんに納豆を食べないでおでかけください。
(日本酒の酒蔵見学の時と同じですね。)

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静かな蔵を開けると

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年期の入った木桶

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2年もしくは4年半かけて仕上がります


"Soy sauce","bean paste","vinegar","mirin"and"sake" are the basic seasonings of Japanese meal.
There are brewed by Kioke木桶(Barrel) till the Edo-period.400years before
These seasonings are made by the fermentation of a microbe.
The microbe which makes a delicious fermented seasoning settles in barrel in large numbers,
although hardly settles in a metal tank.

いただいたリーフレットからの転記です。
木桶はつくる人が少なくなって、今は一軒だけだとか・・・。
150年はもつそうです。
木桶がなくなると、木桶で仕込む醤油も作れなくなります。

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お庭のテーブルで

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冷奴

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アイスクリーム



お醤油をかけていただきました。
ふつうに買うお醤油とはかなり違う、風味のある味でした。
なめたら角のとれた柔らかさ。
食材にかけると意外な野趣。

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”ひしお”と読むそうです




☆ヤマロク醤油
住所: 〒761-4411 香川県小豆郡小豆島町Yasuda, 甲1607
電話:0879-82-0666
営業時間:
9時―17時






by Taseirap | 2015-08-12 07:30 | 島への旅 | Comments(0)

小豆島(Shodo-Shima)へ ルート

オリーブの島、お醤油の島、映画『二十四の瞳』の島、そうめんの島
=小豆島(Shodo-Shima)。

”あずきじま”ではありません。

さて、どうやって行けばよいのでしょう?

調べてみると、島には6港あります。
土庄港(とのしょう)は、新岡山港と宇野港(岡山県)、高松港(香川県)と往復。
池田港は、高松港と往復。
草壁港は、高松港と往復。
坂手港は、高松東港と神戸新港(ジャンボフェリー)で往復。
福田港は、姫路港(兵庫県)と往復。
大部港は、日生(ひなせ)港(岡山)と往復。

自動車の運搬を必要としない、人だけの場合は
①兵庫県からの場合は、
神戸港新港から、ジャンボフェリー㈱利用
姫路港から小豆島フェリー。

②岡山県からは、
日生港(JR日生駅前が港)から瀬戸内観光汽船。
新岡山港から両備フェリー・四国フェリー。
宇野から小豆島豊島フェリー

③香川県からは、
高松東港から、ジャンボフェリー㈱利用
高松港から、しょうどしま丸(土庄)、こくさい丸(池田)、ブルーライン(草壁)

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便数はあります


たくさんの会社が運行しているようですね。
(といっても、来たフェリーに乗るだけなので、移動は簡単です。)

私たちは、自動車なので
淡路島⇒高松港へ移動して、高松→草壁の内海フェリーに乗りました。
車が5メートル以下なので、6,210円と同乗者1名(690円)。

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全く混雑しません

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のんびり1時間ぐらいの船旅




帰りは、小豆島(土庄)→岡山新港へ両備・四国フェリーを利用。
7,300円と同乗者1名(1,050円)。


小豆島は、小さい島とはいえアップダウンがありますし、
行きたいところへの移動は車が便利でした。

でも、車でフェリーを利用すると、そこそこ費用が掛かります。
小豆島でレンタカーを借りる・・・と、一日1万円くらいになるでしょうか?
レンタバイクでもあれば良いのですが・・・。

ホテルの送迎が港まではあるみたいなので、申し込まれたら良いと思います。
島内をタクシーで移動されている女性グループも見かけました。
人数がいれば、それもありですね。

自転車で回っておられる方も見かけました。
健康的ですね。
自分ならたぶん途中で救急車に乗り換えそう・・・。


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小豆島から




by Taseirap | 2015-08-11 07:30 | 島への旅 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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