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三江線のあと

さて、次は!

というか、近いから次回のために
様子を見に行きましょう。
予約の取れなかった『湯抱(ゆがかえ)温泉』。
宿泊者でないと入れない温泉なので、
次回に期待です。

車を走らせていると、JRの線路。
今年の3月末で廃止された『三江(さんこう)線』です。
広島県三次から島根県江津を走っていた。

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夏草が絡み付いていました。

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近くには自然の見所が多数




湯抱温泉は、斎藤茂吉が訪れて、
万葉の詩人柿本人麻呂(660年頃に生きた)の
終焉の地であると発表。

人麻呂は、
『あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
ながながし夜を ひとりかも寝む』
『大君は神にしませば天雲の雷の上に
廬(いほり)せるかも』
の詩が有名だそうです。

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茂吉直筆の歌碑


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歴史が、夏の終わりの怠い空気に溶け込んでいるような
山陰の静かさ。
蝉時雨だけが聞こえる。

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私たち生きるものは皆、終わりに向かって歩いている。
あるものは楽しく、あるものはよろよろと。

さてと元気だして、次の目的地の
『三瓶温泉』に行きましょう!


by Taseirap | 2018-08-24 07:30 | 島根県 | Comments(0)

千原温泉

外気温20℃の山の朝。

さて、今日も温泉に入りましょう。
詳しくチェックすると、昼から開く温泉や
夕方から開く温泉。
営業時間は盲点だった。
順番を変えましょう。

念願の『千原温泉』は、朝8時から開いている。
道がスゴいらしいから、明るい時間が良いでしょう。

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着いた~!


確かに、ラスト1㎞が なかなかの道であった。
谷底のようなところにあるのね。

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浴槽の木床から、炭酸泡がブクブク。
35℃の赤茶色の湯。
30分から1時間くらいの入浴が、適当みたい。
『長い。』と思ったけれど、泡を見ていたら
あっという間。

岡山県の奥津温泉の
奥津荘の鍵湯を思い出した。
下からゴポゴポお湯が湧く、
足元湧出の源泉掛け流し天然温泉。
あそこも良かったです。

想い出が去来する 金の泡 蝉の静寂(しじま)

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2m✖2mくらいの湯船は
定員6名くらいかな?



明治のはじめに開湯。
皮膚病に効き目があるそうです。

秘湯感あるある。
心がスッキリします。


by Taseirap | 2018-08-23 07:30 | 島根県 | Comments(0)

宿と島根和牛

「今日泊まれますか?」
と、何軒か宿に電話して
「急に言われてもムリです。」
と、はっきり言われたりした主人。

当たり前ですね。
ご利用は計画的に。
『泊まるだけで良いよね』ということで
朝食付き5000円の『琴引ビレッジ山荘』に。
琴引山の麓にあり、ログハウス棟もあります。


お部屋は合宿所みたいで、少しかび臭い。
広さは9畳ですが、3✖3という見たことのない配置。
鰻の寝床ですな。
でも、宿の人は親切です。
最近中高年に人気の登山。
山ガール(ガールじゃないけど)になった同級生もいます。

この辺りは森林浴ウォーキングもできるみたいで、
身体に良さそうです。

宿のお風呂は、光明石を泉源体とした温泉。
神経痛や冷え性に効果あり。
無色透明です。
これまでの湯は、にごり湯で
タオルが茶色くなる。
それはそれでうれしいのですが、
シャンプーするのは無色透明がうれしい。

奥出雲、飯南町の温泉は、小さい湯でも
サウナがついていて、
雪深い冬の暮らしが思い浮かびます。

あと50分、車で走れば松江。
あと40分、車で走れば、石見銀山。
ついつい通過していた奥出雲地方。
実は、なかなか楽しい温泉旅ができる地域でした。

宿代を節約したので、晩御飯は島根和牛にします。

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サーロイン

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頓原漬け 大好き!


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『ステーキハウス 萌美野』

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奥出雲和牛が、街のお店の半額
JA直売ならではの産直価額

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リーズナブルなセットメニューも






by Taseirap | 2018-08-22 07:30 | 島根県 | Comments(0)

『頓原 ラムネ銀泉』

また温泉ハンターの旅になりそうな予感。
病み上がりなのに。
「何軒回りたいん?」
主人に尋ねると、メモをくれた。
『7つか。ん、なんだ6.5?計8つね。』
「どうして6.5があるの?」
「廻る順番。」

あー、地図を見てコースを考えて、
無理やり入れたのね。
私なら7として以後を訂正するけれど、
主人は少数をいれて順番を変えない。

次は『頓原天然炭酸温泉ラムネ銀泉』です。



こちらは料金が500円。
同じく、炭酸泉です。

"お湯は良かった"と書きたいけれど、
実は覚えていない。

小学生らしき男児ふたりと妹ひとりを連れた
お母さんが入ってきたから。
子ども、湯で泳ぐ。
お母さん、一応注意する。
まるできかない。
息子、立ってシャンプー。

家族風呂に行け!


子どもには、これらは普通の行動。
だが、連れて入ってきた親だから、
もっと仕切れる人かと勝手に期待した。
せめて保護者の責任として、公共のマナーを教える姿を
周囲には見せてほしかった。


保育のいろは お
温泉で騒がせるな。




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by Taseirap | 2018-08-21 07:30 | こどもたち | Comments(0)

急に涼しくなりました

朝晩が急に涼しくなりました。
窓を開けて寝たら、寒い!
真夏には夜中も鳴いていたセミが、朝10時くらいから鳴き始める。
重役出勤ですね。

お盆は体調不良だったので、遠出どころか
どこにも行けず、
『夏は終わったなぁ。』
すると、突然 主人が
「温泉行くか。」
急ですね。療養に良いかも。
「行こうか。近いところにしようね。」

車に乗って、プランを聞くと1泊2日の温泉8ヵ所。
えー⁉
ま、いいか。
風邪を治しきろう!

ということで、島根県と広島県の境を目指して出発。
まずは『加田の湯』。

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良い感じのお湯ですなー。

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周囲の山、川、田んぼ。
青い空。涼しい風。
懐かしい空気に和みます。

温泉は源泉掛け流しの金茶色の炭酸泉。
38-40℃のぬるいお湯。
400円の贅沢です。






by Taseirap | 2018-08-20 07:30 | 島根県 | Comments(0)

ままたまご ばうむ

同居の息子25歳が、
(同居といっても、月に半分は友人宅に泊まる)
今年初のビアガーデン会。
ここ3年、終着駅のJR 糸崎駅まで、
深夜迎えに行く破目になっています。
今年はどうだろう。

自宅までの帰り道は、お小言ロード。
「酒は飲んでも、呑まれるな。」
「あいあい。済みません。」
返事だけは良いです。
今年は… 帰らないかも。
またお友だちに泊めてもらうかもね。迷惑ね。

お母さんも たまにはビアガーデンに
行ってみたいです。
今はどんな感じなのかな?

さて、そんな息子の差し入れで、
今日のおやつは『ままたまご ばうむ』。

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島根県雲南市吉田町から


「たなべのたまご」をつかった
外はサクッ、中はモチモチのバームクーヘン。
ハードSというスゴい名前のわりには、全然固くない。

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かなり美味しい。
くどくなく、身体に良い感じ。

なにより たまご感がスゴい!
たまご入ってますね。
いっぱい入ってますね。
良いたまご使ってますね、的な感動。

たなべの森の鶏舎の卵は、20個¥2160。
ひとつ100円。
わー。
買うの勇気いる。

私が今まで『見た』最高値は、1パック¥2000。
ひとつ200円!
(烏骨鶏ではない。)

いつか。











by Taseirap | 2018-06-29 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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