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有馬温泉へ

神戸から有馬温泉へ向かいます。
昨年、スマホも持たず温泉に行った主人は、
結果として大回りをしたそうです。
(昔ながらの旅が好きで、ググらず その辺の地図を見に行きます。)

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有馬温泉は、神戸側からは
六甲山を越えた山の中腹に位置し、去年の電車は
六甲山を迂回するコースだったみたい。

今年は 六甲山のトンネルをくぐるコース。
三宮駅→(北神急行)→新神戸
→(北神急行)→「谷上駅」
神戸電鉄「有馬口」駅→神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」。
ナイスな速さ。
30分少々で着きます。もちろん ICOCAで支払い可。
『電車でゴー旅』では、窓外の景色が
変わっていくのが面白いです。

私は 初『有馬温泉』。
主人は子どもの頃に、祖母・弟・自分という
ゴールデン・トリオ?で来たそうです。
「妹はまだ小さかったから 来ない。」
ということは 自分たちも相当小さかったはず…。
お祖母ちゃん、お疲れさまでした。
まだ喜んでいますよ。

有馬温泉駅から見ると すごい坂道のように見えますが、
意外と近い。
各ホテルからの送迎バスも 駅前に待機していました。

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太閤殿下の『金の湯』は、日帰り入浴施設でした。
お湯は昔のまま。
金茶色で塩味。
湯温は、42度と44度。熱いです。


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湯上がりは 外でビール。

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街をぶらぶら歩きます。

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台湾の九份みたいです。
外国人も多くて 雰囲気が似ています。

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さて、次は京都に。
ふと見たら 『京都駅行きバス』。
有馬温泉のバスセンターから直行便が出ていました。
(高速を使って 1時間1850円だったかな?)
これは楽チン。

実は三ノ宮駅前や三ノ宮のバスセンターからも、
有馬温泉行きの直行バスがあったそうです。
早く、お安く。
なーんだ。
有名な温泉は、バスルートも要チェックですね。








by Taseirap | 2019-10-28 07:30 | 兵庫県 | Comments(0)

こだまスーパー早特きっぷ じゃ!

京都で同窓会がある主人。
ホテルはツインがとれた と聞いて、
「原則:あなたはあなた、私は私。」
の方針で、ホテルだけ利用させてね。
別行動のノープラン一人旅をしますよ。
ワクワク。
… のはずが、初っぱなから挫ける。

「あんたー、新幹線はどうするん?」
「え? 広島駅からのぞみで スーっと。」
「ダメダメ、それじゃ。」
「は?」
「『こだまスーパー早特きっぷ』じゃ。」

『こだまスーパー早特きっぷ』は、山陽新幹線の
『新大阪・新神戸・西明石・姫路』から
『小倉・博多』 の間に設定されている
新幹線「こだま号」専用の早特往復切符。
普通車指定席が、最大で45%割引。
乗車日の21-14日前までに予約する。
時間変更不可。払い戻しなし。
というもの。
つまり、新幹線の鈍行(各駅停車)で行く旅。

広島駅から新幹線のぞみで京都まで行くと、
1時間40分くらい。
指定席で ¥11620くらい。
のぞみで新神戸までなら、1時間8分 ¥10410。
すぐに着く。

でも、主人には主人の計画があって、
有馬温泉をつけてやると言う。
悩むわ。
『時は金なり』の逆。
時間を浪費して小金を得る作戦。
悩むわ。

仕方がない。ご相伴します。
そして三原駅から『キティちゃん号』に乗りました。

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1号車、2号車がキティキティしていますが、
6号車なのでこれくらいです。
2列と2列のシートは広く、座り心地も good。


今回利用するJR三原から新神戸の場合では、
最短コースでは、1時間17分で ¥8210。
節約コースは、2時間11分で ¥4900。
一番安い時間の列車?が買えなかったそうです。
帰りの新大阪から三原は ¥3440でした。

どうでしょう?

三原までの在来線の乗り継ぎも合わせると
夫婦で3時間も隣り合わせ。
去年は 利用した主人から
「新倉敷を出ました。」
「もうすぐ姫路。」
など、たくさんメールが来たのを思い出しました。
退屈してたのね。

話して、本を読んで、ネットして、珈琲飲んで、寝て。
ゆっくりだけは たっぷり。
販売員も来られない。
これは 新幹線のLCCでしょうか?
飛行機は ゆっくりは飛べないけれど、
新幹線は停車できる。
間隙を縫うようなダイヤで、
好きな人は スゴく好きだと思います。



by Taseirap | 2019-10-25 07:30 | 乗り物 | Comments(0)

ハマる旅さき

何度でも行きたくなる場所ってないですか?
ありますよね!

私が過去にハマった場所。
まず京都。
今ほどカフェやパン屋はなかったものの、
『町じゅうが大きい公園のようで、素敵だな~。』
とくに南禅寺、蹴上インクラインあたりが大好きでした。

それから、岡山県の高梁市。
備中松山城から見る景色。
落ち着いた街並み。
買い食いのお煎餅。
吹屋のべんがら。

岡山県は倉敷、奥津温泉も好きです。

それから、愛媛県内子町。
しばらく通いました。

島根県の松江。
山口県の萩、周防大島。

東京と滋賀県にも繰り返して行きましたが、
これは息子たちの世話をするために行ったので、
旅とはいえない感じです。


九州の福岡も大好き。
福岡は天候が山陰と同じなのに驚いたものの、
なんでもある便利さ。
食べ物の美味しさ、豊かさに魅了されます。

広島なら『とびしま海道』。
下蒲刈の『蘭島閣美術館』や『白雪楼(はくせつろう)』。
とくに『白雪楼』は、個人的パワースポット(?)。
お抹茶をいただき、瀬戸の海を眺めると
悲しい気持ちや寂しい気持ちがおさまります。

なんでも、『白雪楼』は江戸時代の末、
沼隈の豪農山路機谷が、邸内に移築、
祖父重好が京都黒谷で営んだ『奇好亭』を
楼造り(二階建)に改め、漢学研鑚の場にしたもので、
多くの漢学者もこの建物を訪れたそうです。

その後、『白雪楼』に思い入れの深かった
頼家9代俊直が明治25年、竹原に移し、
『留春居(りゅうしゅんきょ)』としたものを、
竹原頼本家(春風館)から無償で
下蒲刈町に寄贈されました。

建物の部材には細かく位置を示した墨書があり、
内部は趣向を凝らした建築様式となっています。
中でも一階にある可動壁を備えた和室の実例は、
現在ほとんど残っていない貴重な建物

… だそうです。
竹原には、頼山陽の実家の頼家ゆかりのものが多いですね。


『白雪楼』は、家屋として私の理想(和の家)。
ロケーションも間取りも最高!
でも、『暑いわ、寒いわ、虫出そうだわ』で、
軟弱な私には 実際は住めそうもありません。
(全窓網戸付きのアパートが気楽。)


日本には、素敵なところがいっぱいあって、
幸せ。
来年はどこに行けるかしら。
ワクワク。

(海外でも良いのですが…。)






尾道の向島、『ウシオ チョコラトル』から見る海。


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by Taseirap | 2017-12-29 07:30 | Comments(0)

ゆこゆこ

今日は立春。
一部のアジアの国(中国、ベトナム、シンガポール、
マレーシア、インドネシア、韓国)ではお正月です。
日本は明治時代から新暦で祝うようになったそうです。

それはそうと、広島県全域にインフルエンザ警報が
昨日出ましたよ。
(節分の日に出たのね。)

ビビる。何もしてない。
今から注射しても、もう遅いよね。
五十肩にヒアルロン酸の注射したのですが、
あれでなんとかならない? ダメ?


さて、CM等で 前から気になっていた『ゆこゆこ』。
電話して送っていただきました。
無料。

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中国・四国版 2-3月号


ページをめくると、たくさんの温泉旅館。
(日)から(木)・(金)の平日の利用、
1泊2日2食つきで 一人1万円切っています。

なかなかの有名処がずらり。

平日だとこんなに安くなるの?
リタイアされた優雅なご夫婦にぴったり。

現役世代はお休みが難しいけれど、記念日とかお祝い事で
利用できたらうれしいかも・・・。

と、考えていたら
宿泊旅行同行者 は、
第一位:夫婦二人 第二位:一人旅 第三位:友人。

一人もアリなんだ。
『同行二人』的な?

とあるお城好きの友人は
「大阪城は外観だけで3時間はみたい。」
「そんなに何を見るのですか?」
「この場所から誰がどう攻めて、
誰がどう防いだとか…。」

たくさん考える事があるそうです。
教養があるって素晴らしい。

私なんて
『大きい石だなぁ。』
『(襖絵の)堀を泳ぐ、こやつは盗人か?』

しかし、一緒に大阪城の外で3時間以上粘るのは…?
お花見ならできるけれど。

一人旅の方が軋轢がないかもね(笑)

さてさて、温泉&グルメ。
和風オーベルジュ。
最高。

どこにゆこゆこ?



by Taseirap | 2016-02-04 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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