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室戸ユネスコ世界ジオパーク

海の傍を通って、室戸岬までドライブです。
防波堤が高いので、海が近い実感はありません。


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高台から臨む太平洋



室戸岬のジオパークに来ました。
高知市からは80km 。
1時間50分だそうです。

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ちょっとイメージとちがう?
途中に海洋深層水の会社もあったりしたので、
産直市場にきたのかと思った。

ところが、教育効果はなかなか。
子ども向けに分かりやすく展示してあり、
ゲーム感覚のシアターもあり、
夏休みの子どもに自然の成り立ちが
スムーズに伝わりそう。

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こちらで購入した図書もとても面白い。
著者の福田安武(ふくた やすたけ)さんは、
1987年愛知県生まれ。
若い。
内容的に、てっきりお年寄りの書かれた本だと思ってました。
これについては、『非認知能力を育てる』というテーマで
いつか綴りたいので、乞う御期待。
(こんなテーマにすると、アクセス数がガクッと減ります。
それも微妙に楽しみです。)

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室戸岬の岩の回りを散歩するのも、探検隊のようで、
すごく楽しいです。
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駐車場に野生のタヌキが出てきて、野良猫と共生していました。






by Taseirap | 2019-07-08 07:30 | 高知県 | Comments(0)

マンガですけれど

良い歳をしてなんですが、まだマンガを読んでいます。
といっても、そんなに詳しくないのですが…。

たまたま読んだ おすすめは、
『我輩の部屋である』(田岡りき)
(想像の)長男の学生暮らしにそっくり!
主人公がそのままうちの二人の息子のミックス形のようで、
笑い転げてしまいました。

2巻で、微分積分学の本を読みながら
「何が言いたいのか さっぱり分からん。
おそらくは文章に無駄が多すぎるのだな。」では、
泣きました。親として。
でも、この子の偉いところは、
お母さんが段ボールで送った『亜鉛』と書かれたTシャツを
なんだこれ?でも 着るところ。


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それから、『二人ぼっち』(南ひろこ)


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こちらも 笑い転げてしまいます。
登場する旦那さま、すてき。
ですが、私には合わないタイプでしょう。
というか、それ以前に、私が選ばれなかったでしょう。
(そういうジャッジはできるようになりました。)

そして、友人のお薦めの垣谷美雨さん。

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こちらはマンガではなく 小説。
そして 私には 笑えません…。





by Taseirap | 2019-06-02 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

のんびりday

ゆっくりできる日には、旅の本でも読みましょうか。
至福のひとときです。

(あ、仕事で“読まないと!”の本が視野に。やめて~。
今日は絶対イヤですのよ。)

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台湾のパイナップルケーキは、想像より美味。
東方美人などのお茶と よく合います。
たくさんある~。
お名前 覚えられるでしょうか?
ま、ムリですわね。

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こちらの本も読みますよ。
思うに、断捨離後の買い物指南書ですね。

人生の後半戦に、要るものだけに囲まれて
スッキリ暮らすために。
軽いもの、使いやすいもの。
なるほど、なるほど。
参考になります。

郵便局のレターパックの記事がありました。
馴染みの赤と青(360円)のA4版。
に、スマートレターも仲間入り。
A5版で180円。
置きっぱなしになっている 気になるあれこれ。
送れるかも。

でも、現金は送りませんわよ。
それは詐欺ですわ。


by Taseirap | 2019-04-02 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

『マリー・アントワネットの日記』

今、吉川トリコ著
『マリー・アントワネットの日記』を
読んでいます。

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クレオ・コイル著
『沈没船の コーヒー ダイヤモンド』と
同時読み。
私の悪い癖です。

ベルばら(ベルサイユのばら)世代で、
中学生のときは 部活して帰宅すると、
とりあえず『基礎英語』を聞いて、
晩御飯を食べて、
花組のLPレコードのベルばら公演を
通しで2枚聴いて、
ちゃちゃっと宿題(というか、時間割り)。
お風呂は大急ぎ。
で、寝る前に、単行本を1-10巻まで通して読む。

これを毎日。
とても忙しかったです。

週刊マーガレットの『伊賀のカバ丸』も
読まないといけないし、
『月間バレーボール』も読んで
効果的な練習法を研究しないといけないし…。
(勉強しろよ!って感じです。)

世界の14歳なんて、みんな
こんなもんじゃない?

生活のクオリティーこそダダ違えど、
ただの子どもが、ややこしい人間関係に巻き込まれて、
可哀想なアントワネット。

以後、全力でスベリ続けるアントワネット。
他人の期待が自分のリアルと大きくズレている
居心地悪さ。
ついでに少しずつ誤解が広がる。
歴史の渦は、アントワネットの成長を
待ってはくれない。

面白い本です。


by Taseirap | 2018-11-28 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

ブログのジャンル

おそらく、どなたもお気づきではないでしょう。
ブログのジャンルが変わっています。

『中国』地方は一緒です。
もうひとつは、『日々の出来事』。
まえは、『暮らしの知恵』でした。

でも、暮らしの知恵なんて、ひとつも出てこないのに。
いつも心苦しく思っておりました。

正しいジャンルを探してみましょう。

料理・グルメ 違う。
ペット いない。
恋愛・家族・こども いまさら。
住まいと暮らし 適当。
ファッション 笑止千万。
健康 徐々に不安。
写真・カメラ 携帯電話でしか撮りません。
教育・学問 … …。

ねっ、ないでしょ?

といって、『暮らしの知恵』では全くもってなかったのに、
しばらく居させていただきました。
失礼しました。

『日々の出来事』は、38500ブログくらいあるみたい。
埋没して安心を得る。
いえ、いつも特に困ることもなにもないのですが…。
お陰さまです。
ありがたいです。

私の友人は『貧乏暮らし・苦労』というジャンルがあれば、
参加したいそうです。



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by Taseirap | 2018-10-19 07:30 | Comments(0)

『犬を飼う そして… 猫を飼う』(谷口ジロー)

ご訪問ありがとうございます。
今日は珍しく本の紹介。

谷口ジローさんの『犬を飼う そして… 猫を飼う』。

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年老いた犬をみとる




泣く。

人間が、裏切る とまではいわなくても、
思うようにはならないとき、
ひたすら生きることに純粋な動物の姿に
心が慰められます。

世の中には、老いても幸せに暮らす動物が
たくさんいることでしょう。

私の友人も最期までベストを尽くしていた。
飼い主に愛されて、幸せに逝ったから、
天国で元気に遊んでいると思う。






by Taseirap | 2018-10-10 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

『英語 DE 茶の湯』

暇ひまに、読んでいます。
保科眞智子さん著『英語DE 茶の湯』。

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保科さんは、旧大名保科家の生まれで、
裏千家茶道をされているそうです。

茶道(ちゃどう)に興味のある外国のひとに
それを説明することは、
語学力+知識というダブルハンディがあり、
非常に難儀です。
参考にさせて頂こうと思います。

印象に残ったことは、外国人は一般的に
"Japanese tea ceremony"と、『茶の湯』のことを言いますが、
"The way of tea"と言うようにしていること。
茶の湯は宗教的な儀式(ceremony)ではなく、
人の道である事を示すそうです。

濃茶は thick tea
薄茶は thin tea
釜は kettle
茶碗は tea bowl
柄杓は bamboo Iadle
水差しは fresh water container

ほー。

きっと むちゃくちゃ高価でしょうが、英語で聞くと
そうとは思えない不思議。
バンブー・レードルなんて100均にありそう…。
国際化するお茶の世界は、脱権威の精神主義なのかな?
だったら、外国人枠で習いたいなー。
(ムリよね。でも、和のいけずはひたすら苦手なのです。)

茶道の精神『和敬静寂』『一期一会』の説明は、
相当難しいぞ。
日本語でもムリだぞ。

Harmony,Respect,Purity and Tranquility
a once-in-a-lifetime

そうなんですか。

『一座建立』は、
to build a seated-as-one experience
亭主も客も心をひとつに。

「なぜ?なんのために?」
と、外国人に聞かれたら、自分なら
「虚構の平和世界を作り、茶室を無限の宇宙と
するのです。」
なんて、インチキ宗教のような説明をしてしまうかも?
御本をちゃんと読まなくちゃ!




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by Taseirap | 2018-09-29 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

『親に暴力をふるう子どもの心がわかる本』

暑い‼
朝から室温30℃あります。
風が止まったら、もうムリ~。
8月って 確かこれからですよね。
昨夜は今年初アイスノンを出して寝ました。
古典的ですが、気持ち良いですよ。

さて、お薦めの本です。
図書館で借りて読んで、個人で買いました。

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うちの息子たちには、思春期の暴力は無かったです。
親子関係は『ま、こんなもんだろ』くらいの
仲よし(悪し)です。

でも、かつて一般教養でフロイトとユングくらいしか習わなかった世代。
とても新鮮な内容で、エリクソンの『成熟の8つの段階』は、
もっと早く知りたかったです。
我が子がそれなりに苦しそうだったときに、
もっと応援できたかもしれない。
今より通じる親子関係になれたかもしれない。
親としての努力が足りなかったと反省します。

タイトルがスゴいから、
『いやいや、うちはそこまでじゃないし。』
と、敬遠しないで、
普通の育児書として読まれてみてください。

難しい内容が、とても簡単に書いてあって
理解しやすいです。



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by Taseirap | 2018-07-18 07:30 | こどもたち | Comments(0)

酒蔵通りの『希味(のぞみ)』でランチ

久々のランチ。
生き返る~!


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¥1990(税込み)のランチ


個室だから、たくさん話せます。
天井から降る音楽も楽しみ。
(ここはジャズではありませんでした。)

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空気清浄器だか 加湿器だか
アロマディフューザーだか
動いている



優しい友人と、家族の話、お仕事の話、
ボランティアの話。
終わらない。

私より遥かに働いておられるので、疲れを言うのも
恥ずかしいけれど。
そこに遠慮すると、そもそも私より怠け者は
周囲にいないので、困るのよ。

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どうして knifeには、kがつくのか?


いま読んでいる本の話までして、場所をかえて
また話す。

あー、生き返った!
私は。



by Taseirap | 2018-07-05 07:30 | Higashi hiroshima | Comments(0)

『老後の資金がありません』

友人が垣谷美雨さんにハマっていて、
本を読め、読めとすすめてくれます。

「どんな題ですか?」
「『老後の資金がありません』。」
「リ、リアル。」
「『ニュータウンは黄昏て』、『後悔病棟』。」
「キャー。」
「『七十歳死亡法案、可決』。」
「どうしたん。何があったん?」

面白くって次々読んだそうです。

友人は、リアルな辛さを知恵とユーモアで
乗り越えるような話が好きなのね。
(想像)

私はミステリーと甘い話が好き。
あんまり日本の作家さんは読まない。
映画もそうなの。
なのに
「『終わった人』を見に行こう!」

本当に渋いセレクトね。
好きな映画ベスト5に『キャノンボール』が
入るような自分であります…。

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半夏生


by Taseirap | 2018-06-11 07:30 | 日本からの便り | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap
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