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温泉は『あけぼの荘』

温泉に行きますよ。

今日は『比和温泉 あけぼの荘』。
庄原市比和町にあります。




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入浴料は350円


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比和保育所の奥にあります

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清流


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刈穂


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お湯は無色透明
お客はわたしひとり


入浴後は、お肌がツルツルします。
かなり気持ち良い。
ぬるめのお湯ですが、途中から汗がポタポタ。
デトックス効果、大。

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ゆっくり休んで帰りましょう



同じく比和町には、『かさべるで』という公共の
保養施設もあるそうで、
温泉で保養しながら森林浴をしたり、スポーツをしたり
できるらしい。
転地療養にもつかえるみたい。

休みがとれたら、ごろごろしに行きたい。






by Taseirap | 2018-10-08 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

続いて 温泉と蕎麦

さぁ 帰りましょう。
とっとと おうちに帰りましょう。

「じゃあ、もう一軒行くか。」
何をもう一軒?


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『萬壽(まんじゅ)の湯』
波多(はた)温泉


温泉でした。

無色透明のお湯で、私の友人はこちらのファン。
入浴料金300円なのに、シャンプー完備。
うれしいお得感。
饅頭好きの友人がしきりと言っていた「まんじゅうの湯。」は、
"まんじゅ"でした。
私の思い込みによる勘違い。





それから…

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またしても蕎麦
(割子蕎麦)


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天丼と割子蕎麦


出雲そばの中では、
三段の丸い漆器にそばを盛って出す
割子(わりご)そばがもっとも有名。
これは江戸時代に松江の趣味人たちが、
そばを野外で食べるために
弁当箱として用いられた形式が基だそうです。

割子の一段目の薬味を二段目の蕎麦にのせ、
蕎麦つゆを入れ食す。
それを食べ終われば、残った薬味とつゆを次の段に移し、
また食す、というスタイル。

あら?
私の書き方が悪いのか、小汚ない印象ですか?
おつゆの使い回しではなく、エコです。
エコ…でもないような。
何と申せば良いのか、分かりません。
割子蕎麦、食べ方の説明が難しい。

こちらのお店は広島でもお馴染み『一福』。

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奥出雲の飯南町頓原に本店


安定の美味しさ。
舞茸の天ぷらって、地味にとても美味しい。

さあ、もう納得しましたよね。
帰りましょう。

車で二時間くらいの旅でした。









by Taseirap | 2018-08-27 07:30 | 島根県 | Comments(0)

三瓶温泉

三瓶山は、富士山のような 一つ大きな高い山ではなく、
男三瓶山、女三瓶、などなど集合体のような作りだそうです。

主峰の男三瓶山(標高1,126m)をはじめとする複数の峰が、
「室ノ内」と呼ばれるくぼ地を取り囲むように、
環状に連なる稜線を描く三瓶山。
自然林や見晴らしの良い草原を通るルートのほか、
室ノ内の周りの縦走路、観光リフトを利用し短時間で登るルートなど、
6つの登山ルートがあり、初心者からベテランまで、
時間と体力に合わせて楽しめます。
山頂は草原が広がり、日本海や中国山地の山々、
鳥取県の大山も見ることができ、
360度の抜群の眺望だそうです。

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高1キャンプで登らされた三瓶山
(は、ここだか どこだか 分かりません)


三瓶温泉では3湯に入る計画でしたが、
湯元旅館は、地震のあと休業。
『国民宿舎三瓶荘』で足湯に浸かりながら、
周囲の山々を見渡します。
山は緑で美しいのですが、三瓶山の周囲の道路は、
いたるところで片側交互通行。
まだまだ、4月の島根県西部地震からの復興の途中です。


お昼12時から開く『鶴の湯』。

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足湯の上には風鈴


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風が吹くときれいな音


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こちら『亀の湯』は、夕方から開きます



温泉はありがたい大地の恵みですが、地震と無縁ではない訳で…。
冬までに道路が直ると良いですね。




by Taseirap | 2018-08-25 07:30 | 島根県 | Comments(2)

三江線のあと

さて、次は!

というか、近いから次回のために
様子を見に行きましょう。
予約の取れなかった『湯抱(ゆがかえ)温泉』。
宿泊者でないと入れない温泉なので、
次回に期待です。

車を走らせていると、JRの線路。
今年の3月末で廃止された『三江(さんこう)線』です。
広島県三次から島根県江津を走っていた。

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夏草が絡み付いていました。

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近くには自然の見所が多数




湯抱温泉は、斎藤茂吉が訪れて、
万葉の詩人柿本人麻呂(660年頃に生きた)の
終焉の地であると発表。

人麻呂は、
『あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
ながながし夜を ひとりかも寝む』
『大君は神にしませば天雲の雷の上に
廬(いほり)せるかも』
の詩が有名だそうです。

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茂吉直筆の歌碑


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歴史が、夏の終わりの怠い空気に溶け込んでいるような
山陰の静かさ。
蝉時雨だけが聞こえる。

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私たち生きるものは皆、終わりに向かって歩いている。
あるものは楽しく、あるものはよろよろと。

さてと元気だして、次の目的地の
『三瓶温泉』に行きましょう!


by Taseirap | 2018-08-24 07:30 | 島根県 | Comments(0)

千原温泉

外気温20℃の山の朝。

さて、今日も温泉に入りましょう。
詳しくチェックすると、昼から開く温泉や
夕方から開く温泉。
営業時間は盲点だった。
順番を変えましょう。

念願の『千原温泉』は、朝8時から開いている。
道がスゴいらしいから、明るい時間が良いでしょう。

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着いた~!


確かに、ラスト1㎞が なかなかの道であった。
谷底のようなところにあるのね。

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浴槽の木床から、炭酸泡がブクブク。
35℃の赤茶色の湯。
30分から1時間くらいの入浴が、適当みたい。
『長い。』と思ったけれど、泡を見ていたら
あっという間。

岡山県の奥津温泉の
奥津荘の鍵湯を思い出した。
下からゴポゴポお湯が湧く、
足元湧出の源泉掛け流し天然温泉。
あそこも良かったです。

想い出が去来する 金の泡 蝉の静寂(しじま)

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2m✖2mくらいの湯船は
定員6名くらいかな?



明治のはじめに開湯。
皮膚病に効き目があるそうです。

秘湯感あるある。
心がスッキリします。


by Taseirap | 2018-08-23 07:30 | 島根県 | Comments(0)

宿と島根和牛

「今日泊まれますか?」
と、何軒か宿に電話して
「急に言われてもムリです。」
と、はっきり言われたりした主人。

当たり前ですね。
ご利用は計画的に。
『泊まるだけで良いよね』ということで
朝食付き5000円の『琴引ビレッジ山荘』に。
琴引山の麓にあり、ログハウス棟もあります。


お部屋は合宿所みたいで、少しかび臭い。
広さは9畳ですが、3✖3という見たことのない配置。
鰻の寝床ですな。
でも、宿の人は親切です。
最近中高年に人気の登山。
山ガール(ガールじゃないけど)になった同級生もいます。

この辺りは森林浴ウォーキングもできるみたいで、
身体に良さそうです。

宿のお風呂は、光明石を泉源体とした温泉。
神経痛や冷え性に効果あり。
無色透明です。
これまでの湯は、にごり湯で
タオルが茶色くなる。
それはそれでうれしいのですが、
シャンプーするのは無色透明がうれしい。

奥出雲、飯南町の温泉は、小さい湯でも
サウナがついていて、
雪深い冬の暮らしが思い浮かびます。

あと50分、車で走れば松江。
あと40分、車で走れば、石見銀山。
ついつい通過していた奥出雲地方。
実は、なかなか楽しい温泉旅ができる地域でした。

宿代を節約したので、晩御飯は島根和牛にします。

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サーロイン

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頓原漬け 大好き!


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『ステーキハウス 萌美野』

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奥出雲和牛が、街のお店の半額
JA直売ならではの産直価額

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リーズナブルなセットメニューも






by Taseirap | 2018-08-22 07:30 | 島根県 | Comments(0)

『頓原 ラムネ銀泉』

また温泉ハンターの旅になりそうな予感。
病み上がりなのに。
「何軒回りたいん?」
主人に尋ねると、メモをくれた。
『7つか。ん、なんだ6.5?計8つね。』
「どうして6.5があるの?」
「廻る順番。」

あー、地図を見てコースを考えて、
無理やり入れたのね。
私なら7として以後を訂正するけれど、
主人は少数をいれて順番を変えない。

次は『頓原天然炭酸温泉ラムネ銀泉』です。



こちらは料金が500円。
同じく、炭酸泉です。

"お湯は良かった"と書きたいけれど、
実は覚えていない。

小学生らしき男児ふたりと妹ひとりを連れた
お母さんが入ってきたから。
子ども、湯で泳ぐ。
お母さん、一応注意する。
まるできかない。
息子、立ってシャンプー。

家族風呂に行け!


子どもには、これらは普通の行動。
だが、連れて入ってきた親だから、
もっと仕切れる人かと勝手に期待した。
せめて保護者の責任として、公共のマナーを教える姿を
周囲には見せてほしかった。


保育のいろは お
温泉で騒がせるな。




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by Taseirap | 2018-08-21 07:30 | こどもたち | Comments(0)

急に涼しくなりました

朝晩が急に涼しくなりました。
窓を開けて寝たら、寒い!
真夏には夜中も鳴いていたセミが、朝10時くらいから鳴き始める。
重役出勤ですね。

お盆は体調不良だったので、遠出どころか
どこにも行けず、
『夏は終わったなぁ。』
すると、突然 主人が
「温泉行くか。」
急ですね。療養に良いかも。
「行こうか。近いところにしようね。」

車に乗って、プランを聞くと1泊2日の温泉8ヵ所。
えー⁉
ま、いいか。
風邪を治しきろう!

ということで、島根県と広島県の境を目指して出発。
まずは『加田の湯』。

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良い感じのお湯ですなー。

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周囲の山、川、田んぼ。
青い空。涼しい風。
懐かしい空気に和みます。

温泉は源泉掛け流しの金茶色の炭酸泉。
38-40℃のぬるいお湯。
400円の贅沢です。






by Taseirap | 2018-08-20 07:30 | 島根県 | Comments(0)

蕎麦と温泉

雨の日に、ちょっとおでかけ。

まずは、腹ごしらえ。
庄原市の『一寸そば』へ。
相変わらず美味しい。

お店の方が
「お茶お代わりはいかが?」
「そば湯をどうぞ。」
優しい~。
優しいと落ち着く~。

さて、次は温泉だ!
いつもの『かんぽの郷 庄原』 ではなく
新しい所を開拓しよう。

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鮎の里公園 高瀬の湯
源泉かけ流し


誰もいない。
昼下がりのジャグジーひとりじめ。

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お掃除 めちゃきれい

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ド ルックス 懐かしい!


必要十分な温泉。
あー、良いお湯。
のびのび。

ロビーの新聞は『日本農業新聞』。
はじめまして。

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株価かと思ったら、日農平均価格。
大田市場 ダイコン1512 なんて書いてある。
豆腐業界なんてあるんだ!
牛の蹄病?症状が35%?
大変じゃない!
静かにパニック。

農業って、もっと穏やかなのかと思っていた。
アグレッシブ。


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里芋は、逆さまに植えたら
収穫量1.5倍?



近くの川では鮎が釣れ、
大相撲の地方巡業庄原場所のときは、
力士が泊まるらしい。

深い。
すごく深い。




帰り道は、『庄原花めぐり』のガーデンのひとつ
『谷口邸』の前を通る。

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すてき!



里山まで続くグリーンの濃淡。
ぜいたく。

『庄原花めぐり』は、20庭以上参加があって、
好きなところを見てまわるガーデニング ツアー。
6月くらいまで期間があるから、
今年は行けたらうれしいな。









by Taseirap | 2018-05-09 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

湯浦(ゆのうら)温泉センター

おそらく、あまり誰もご存じない秘湯(?)
『湯浦(ゆのうら)温泉センター』。
(四国今治の『湯ノ浦温泉』とは違います。)

湯浦温泉は1300年の歴史を持つ由緒ある温泉郷。
良質の単純温泉。
神経痛、リュウマチ、筋肉痛、関節痛、冷え症などに
効果があり、JR九州の『九州88湯めぐり』に
選ばれたこともあるそうです。



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2014年に建て替えて、きれいになりました。
(友人は「湯の質は落ちた気がする。」と嘆くけれど。)

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山に、桜が咲いている。

熊本出身の友人の実家の近くで、
毎日通っていたそうです。
木の脱衣室も、浅目の浴槽も広い。
平日の変な時間は、女湯は私ひとり。
貸し切りです。

毎日温泉が、当たり前の暮らし。
羨ましいわー。
出るときに、ご年配の女性が来られ、
話をされていました。

… 全く分からない。

熊本弁ならいけるかと思ったのに。
予想以上に速い口調。

手強いな~、九州弁。

麗らかな春。
九州では、3月の卒業式の頃に
桜が咲くそうです。

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ここも良いお湯でした。
でも、強力おすすめの『湯の児温泉』に寄る力は、
失いました。

「湯の児は、景色!
桜と菜の花と海ったい!
惜しか~。惜しかばい~。」

ほんなこつです。
すみもっはん。
もう、なに弁か わかりもはん。

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ラーメン食べて帰ろっと。


by Taseirap | 2018-04-13 07:30 | 熊本県 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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