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尾道 焼きたて食パン専門店『 一本堂』

尾道に新しいパン屋さんができたと聞き、
行って来ました。

焼きたて食パン専門店『一本堂』。
広島では、お初です。

(残念ながら尾道駅から歩いて行けない感じ。遠いです。)

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並んでおられる


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種類はこちら



一時間半毎に焼き上がるようです。
一応、列にならべども完売。

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棚は空っぽ



整理券をもらって、次の回で無事買えました。

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迫力



国産小麦の香り良い食パン。
中がしっかりつまっています。

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家で焼いたパンみたいです。
(お味はかないません。素材感だけ。)

焼きますよ ( 〃▽〃)

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オープンしたてだから、一家族2斤まで。
お友だちにも差し上げたかったけれど、ダメでした。


この近くには、尾道ラーメン『一番』さんや、
銭湯『ぽっぽの湯』もあります。

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団地の一角にありました



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手ぶらでOK



昔は尾道に行くと、車を駐車場に入れて
子どもと一緒にてくてくお散歩。
千光寺➡尾道ラーメン『朱華園』➡桂馬のちくわ
というパターンでした。

いまは少しかわりました。

アラフィフ夫婦二人暮らし。
学校の心配がないので、急いで帰らなくても大丈夫。

混雑を避けて、尾道の町なかではなく
周辺をふらふらして、
お風呂と晩御飯すませて、のんびり帰ります。





☆焼きたて食パン専門店『一本堂』
(尾道美ノ郷店)
尾道市美ノ郷町三成1949-2
TEL:0848-38-2729


☆尾道平原温泉『ポッポの湯』
尾道市平原2丁目1-33
TEL:0848-22-4126

※ 『ポッポの湯』は、古いカーナビだと
駅の方の場所を示すそうです。
移転したそうなので、スマホで調べて来られた方が正確です。
(と、お湯で会った奥さまが言われました。)


by Taseirap | 2016-04-25 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

日曜日の温泉

たまにはゆっくりお風呂に入りましょうかねぇ?
どうせなら、温泉がいいな。
さて、どこに。

雪は消えたから、御近所の奥さまご推薦
庄原まで行ってみる?
三次、三良坂を過ぎて、さらに県北へ。

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春の山は、木々の芽吹きで少しふくらんでいます


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かんぽの郷庄原


日帰り入浴料は650円。
源泉加温ながら、なかなかのお湯。
タオルさえ持っていけば、あとは全て揃っている。
寝湯にねころべば、空を行く雲。
山里の春です。

こちらは、お土産コーナーも充実。

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ピオーネのまるごとジャム

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三次人形


近くに、

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食彩館しょうばら 『ゆめさくら』


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こんにゃくの里 総領町の生芋蒟蒻


色々あるある。
特産品のお肉。お豆腐。お酒。
お買い得。

そして、私にはとても驚きの

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お米の自販機(玄米)


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隣にはサタケの精米機


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ひとめぼれ、7分づき いけー!


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すごい‼ できてる‼


『ゆめさくら』楽しい(笑)

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地元の新鮮野菜

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枝ものに、生花、山野草まで


パン屋さんとアイスクリーム屋さんも入っています。


久し振りにアイスクリームを食べた主人は
「あっさりしてる。あんまり甘くない。」
あなた、前に食べたのは もしかしてメキシコ?

随分 甘さが違うよね。
それに ここのアイスはかなり美味しいよ。


帰り道は、ここに寄ろう。

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一寸(いっすん)そば


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割り子そば(650円)2段



あー、のんびりした。
「庄原はいいのー。」

桜が咲ききったら、またすてきよ。



☆かんぽの郷 庄原
庄原市新庄町281-1
℡:0824-73-1800


☆ 一寸そば
庄原市一木町533
営業は、土日だけ。
10:30-17:00



《おまけ》


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西条の鏡山公園の桜は咲いています。

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今年もきれいね。

by Taseirap | 2016-04-04 07:30 | Hiroshima | Comments(6)

Spa Laqua (ラクーア) こぼれ話

ラクーアは、建物の6階だから、と
ビルの1階からエスカレーターで上がって行ったら、途中で上がれなくなっちゃった。

2階の外から専用の直通エレベーターで行くのね。
なるほど。

「リラックスラウンジは、満員です。」
残念。
週末だからかな?
(って、リベンジしたいのね。)

お風呂にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。
湯上がりのお化粧水と乳液も。
入浴料が2634円。(週末は+324円)
オープンは、11時から翌朝9時まで。

女湯の中のミニショップで、下着に靴下、ストッキング。

100円でパフのセットを買えば、お化粧品のサンプルコーナーでフルメイクもできる。
手ぶらできて1日遊べそうね。


ところで、少し気になることが…

女性のお風呂で、座って髪を洗おうとしたら
お湯が背中にあたるの。

ビックリして振り向いたら、
真後ろの席のひとのシャワーのお湯。

お嬢さん、真後ろに飛んでますよ!

また違う角度からお湯が。
右斜め後ろ。

席の間の通路の広さは結構広い。
なのにかかる。
貴方のシャンプーの泡のお湯が!

実は、私もしてた。

学生の時に銭湯に行って、
シャワーのお湯を後ろに飛ばしまくってたみたい。
すぐにおばちゃんに注意してもらった。

あれって、家でお風呂に入っていると気がつかないマナーなのよ。
一度知ればあとはもう覚えるから、誰か言ってあげて。

おっと、また来た。
左斜め後ろ。


あ、あなたは!
どう見ても同年代。

・・・。




by Taseirap | 2016-03-30 07:30 | 東京 | Comments(0)

成城石井

後楽園のspa Laqua (ラクーア)に、お風呂に入りに行きました。
週末は、やはり混んでた。

ラクーアはできたばかりの頃、行こうとして行けなかった。
あれから何年たっただろうか…。

思い立ったが吉日。
また今度が、どれくらい今度になるか わかりませんわ。

ラクーアのお湯は塩湯なのね。
知らなかったわ。


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ジェットコースターなんて、あったかしら?
(ま、いくらかボケも入ってるね。)

下に成城石井があって、わーい。

次男は、食品バイヤーにあこがれていて、
『成城石井』の話は時々していました。

私もあこがれて、いつか行けたらな~。
(きっちり、ミーハーですから!)

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あまおう


わーい。イチゴが空気でパンパンだ。
一番上にいれてくださってる。

お値段もそんなに高くない印象。
『えーっと、コーヒーとお茶と…。』

せっせとカゴに。


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支払いは、あれ?結構きたね。

恐るべし、成城石井。
(でも、大好き。)

by Taseirap | 2016-03-29 07:30 | 東京 | Comments(0)

乳頭温泉郷

『元湯 水沢山荘』で、日がな一日ごろごろするという贅沢を味わっていたら、
日頃は無精者の長男が ついに
「本当に、どこにも出掛けないの?」

衝撃!
あなたの口からポジティブな(?)ことばが・・・?

じゃあ、バスで山の上の乳頭温泉まで行ってみましょうか。

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遠くに田沢湖が見える。晴れたね。

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雪が2~3m積もっている


乳頭温泉というと、有名な『鶴の湯』。
http://www.tsurunoyu.com/
バス停で『鶴の湯温泉入口』があったので、降りようかと思い
運転手さんに、
「バス停からはどれくらい歩きますか?」
と、尋ねると
「1時間はかかるよ。」

ひえ~。聞いてよかった。
道理で、旅館からの送迎バスが駅まで来るはずだわ。

そのままバスに乗って、乳頭温線郷をめざします。

乳頭温泉郷は、7つの宿 7つの湯。
http://www.nyuto-onsenkyo.com/

十和田・八幡平国立公園乳頭山麓の点在する7つの湯。
それぞれが、源泉を持つ豪華さです。
『鶴の湯』、『妙乃湯』、『黒湯温泉』、『蟹場温泉』、『孫六温泉』、『大釜温泉』、
『休暇村乳頭温泉郷』。
これらを回る”湯めぐり号”なるバスがあり、1500円で乗り降り自由だそうです。
(私たちの泊まったところは、高原温泉にあたります。)

バスの乗客の人の話によると、
「わたしは休暇村に泊まっているの。ちょうど真ん中あたりだから。」
「一日で7つの湯に入るつもりよ。」
団塊の世代、むちゃくちゃお元気。

さて、終点の乳頭温泉の周囲には、3軒の湯。
雪道を歩いて回ります。


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大釜温泉

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緑がかった湯


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露天風呂


続いて、歩いて3分の『蟹場温泉』。
大きな露天風呂が有名。


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蟹場温泉


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内湯 (透明。岡山県の奥津温泉を思い出した。)


いずれも甲乙つけがたし。

もう一つの宿『妙乃湯』は、女性に大人気らしい。
もちろん日帰り入浴可です。


温泉よかった~♡
また行きたい!













by Taseirap | 2015-04-18 07:30 | 秋田県の旅 | Comments(0)

元湯 水沢山荘

角館から鈍行列車に揺られて
『田沢湖駅』へ。

”駅前からバスが出ている”
とのことなので、
フラフラとバス停に向かうと
夕方6時20分発
『アルパこまくさ』行きが最終。

危ないところだった。

田沢湖駅前バス時刻表:
http://ugokotsu.co.jp/wp1/wp-content/jikoku/latest/nyuto.pdf

*『アルパこまくさ』は、温泉施設。
駒ヶ岳登山の拠点にもできるそうです。

スキー場で有名な『田沢湖駅』は、
駅の時刻表を見たらほとんどが新幹線。

駅前からは、乳頭温泉行きのバスが出ています。


今夜の宿は『元湯 水沢山荘』。

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内風呂から外に出れば


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雪を見ながらの露天風呂


白く濁った水色のお湯が
冷えた身体にしみわたります。

極楽。
そして、静か。

晩御飯は、地元の食材を活かしたお料理。

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この日は、自然薯の鍋

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地ビール


あきたこまちがモチモチと美味しくて、
男たちはお替りしていました。

分葱のぬたや味噌、大根なます、
こんにゃく。小魚の佃煮。

『メキシコで食べたら400ペソ?。500ペソ?』
ー 的な賤しい発想が浮かぶ中、
久しぶりに息子と食べます。

息子は、基本ザルのはずですが、
親と飲むときは量を減らして飲みます。
このあたりに若干いらだちを感じる母です。

(日頃の生活がばれるのを恐れているのでしょうか?)

翌日の朝ごはんは、洋食と和食が選べます。

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「和食で!メルシー。」


いぶりがっこ、美味しいですね。
納豆も西日本とは一味違うおいしさです。

秋田の大ファンになってしまいました。



☆ 『元湯 水沢山荘』
 秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野73‐10
 ℡:0187‐46‐2341

* 宿までは、駅からバスで30分くらい。
水沢温泉郷バス停前、下車。
目の前。(510円)。

(駅⇒水沢温泉⇒アルパこまくさ⇒
乳頭温泉のルートは、約1時間のバスの旅。)


*田沢湖スキー場まで5分

 
効能:
高血圧、動脈硬化、循環器疾患。
痛風、糖尿病、慢性皮膚病、
慢性婦人病、きりきず。
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、
打ち身、くじき、痔疾、
冷え症、疲労回復。














by Taseirap | 2015-04-17 07:30 | 秋田県の旅 | Comments(2)

コマンヒージャ温泉

メキシコの温泉第二弾は、
硫黄の香りのコマンヒージャ温泉です。
グアナファト州シラオにあります。
温泉といっても、例によってプールです。

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こどもたちがいっぱい

『オテル・ミシオン・コマンヒージャ』
(Hotel Mision Comanjilla) 。
入場料は120ペソ(960円)。
これに15ペソ追加して、個室バスタブも利用できます。
わたしたちはこちらが目当て。

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個室バスタブ

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室内はこんな感じ


日本の旅館の家族風呂みたいな感じでしょうか?
浴槽内に土が入っています。
(横着に足でザザッとお掃除。)
「一日プールで遊んで、こちらに入り
さっぱりして 着替えて帰る」
のが本来の使い方でしょうね。

広いバスタブには、なかなか
お湯がたまりません。
が、お湯は熱く温泉です。
なかなか良いお湯です。

ゆっくり温まってリラックス。
ひとり1部屋使えるみたいです。
(ふたりで1部屋で良いです、
と言ったらギョッとされました。)

外に出たら涼しい風。
ここのレストランは激マズで有名。
(今度良い食堂作るらしい。)

持ち込みOKなので、家からスイカを
切って持ってきました。
・・・少し物足りない。
ピザの屋台があったので、トライ。

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22ペソ(176円)
あら、意外とおいしい♡


木陰でランチ。
こどもたちのキャーキャーを聞きながら
食べると、懐かしい感じがしました。
息子たちともっと一緒に遊びたかったな。

中学受験をしたので、
5年生6年生の夏休みは
十分には遊べなかったです。

夏休みに毎日塾に行って、
帰ったら宿題をして。
彼ら、親の目を盗んで
上手にサボってはいましたが、
本当はもっともっと遊びたかったのかも。

いや、どちらかというと、
親の方が一緒に遊びたかった。
息子たちは時間があったら”友達”と
一緒に遊びたいだけで、
”親とプール”ではなかった(笑)

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直線スライダーも
グルグルスライダーもあります


メキシコのこどもたちの笑顔と歓声に癒されました。



*『オテル・ミシオン・コマンヒージャ』
(Hotel Mision Comanjilla)
Congregacion Comanjilla s/n,
Rancho Agua Caliente,Silao,GTO
TEL:477-745-2026

*サラマンカ方面からは、
レオン空港を過ぎて少し走ると
右手にコマンヒージャの
道路標識がでます。

高速道路から下りると、大きいトぺがあり、
そこからは一般道。
山道をひたすら10分くらい走ります。
ホテルの看板が出ています。

レオンからは車で30分くらい。


*プールのお手洗いは決して綺麗とは言えません。
気になる人はホテルの部屋を取られ、
バスタブで温泉を楽しまれると良いかも。
マッサージやスパもあります。
(部屋のバスタブの湯温は38~45℃と適温です。)


*駐車場は20ペソ。
お巡りさんや場内管理の人が数人おられます。
少し安心。




by Taseirap | 2014-06-04 01:55 | 温泉 | Comments(0)

メキシコで温泉(ラ・グルータ・スパ)

メキシコは日本と同様、火山帯のある国。
温泉もあります。

ということで、温泉レポート第一弾は
サンミゲルの北西、
The road to Dolores Hidalgo
(ドローレス・イダルゴへの道)、
別名 ”Hot Springs Road(温泉街道)" をご紹介します。

面白いところがかなりあるそうなので、
これからひとつずつゆっくり回りたい。


まず、サンミゲルから出発して最初に出会うのは、

1.Xote温泉 5.5㎞(サンミゲルからの距離)
子供さん向けらしい。
ウオータースライダーなどがあるらしい。
大人だけのわたしたちは、パス。


2.Taboada(タボアダ温泉) 8㎞
『ホテル アシエンダ タボアナ』
http://www.taboada.com.mx/index.php?lengua=esp&pagina=main&seccion=001_inicio
 
こちらは、旅行本にも載っていていちばん有名。
プール、ホテル、レストラン、庭園完備。
湯の音度が39℃と、このあたりでは一番高い。

この辺の温泉は硫黄の臭いがありません。
無色透明のお湯です。
 
オリンピックサイズのプールがあるそうです。
イダルゴ道路から左折して、3キロほど
不安な田舎道を走るとあらわれるリゾートです。


3.Escondido Place(エスコンディード温泉)10㎞
http://escondidoplace.com/Escondido_Place/index.htm

レストランもスパも完備。100ペソ(800円)

※ご注意
下記コメントで教えて頂きましたよ。
2017年には、120ペソに値上げだそうです。
他の温泉も、たぶん値上げしているでしょうね。


ここは、ホームページを見ても分かるように、
洞窟のようなトンネルを作っていて
まるでサウナのように温まる

”Escondido Place Descubre El Paraiso” 
とあるので、まさに”天国”なんでしょうね。


私たちは、宿のご主人おすすめの

4.La Gruta Spa (ラ グルータ スパ)10.2㎞
http://www.lagrutaspa.com/
エスコンディードの大きな看板を見たら
すぐに次の小道に入ります

これらの温泉は、サンミゲルから出ると
すべて左側にあります。
メキシコはアメリカと一緒で、
車道は右側通行。
左折の際は対向車に気を付けてください。

こちらはひとり110ペソ。
スパあり。レストラン(軽食)とバーもあり。
何かに、湯の音度は34℃くらいとありましたが、
メキシコの暑い日差し もっとありそう。
 
第1プールから第3プールまであって、
深さが表示してあります。
第2プールの奥が洞窟(トンネル)になっています。

細いトンネルを入っていくと、その奥はドームに
なっていて、打たせ湯(?)もあります。

源泉が湧き出ているので、この洞窟サウナが一番熱い。
 
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第2プール
  
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小腹がすいたので、椅子に座って休憩&軽食を
(皆さん、荷物を放り投げて遊びに行ってます。)


メキシコのプールでは、いえプールに限らずあちこちで、
カップルがぴったりくっついています。
日本の地方ではあまりみかけなかった光景。

馬齢を重ね、いまさら驚きはしないのですが、
いろいろ考えさせられます。

こちらの女性は、とてもとても
ぽっちゃりした人がいるのですが、
私よりもかなり歳上のような女性が、
プールで熱いキスをずーっとしていたりする。

『うーん。おモテになりますね。
年齢、体型は関係なしですね。』
と、愛の本質について深い考察をしてしまいます。

そんなこんなしていると、宿のご主人から電話がかかり

「部屋の鍵を返してもらうの忘れてた。
プールが終わったら、もう1回来てくれる?」

「ごめんなさい。すぐに戻ろうか?」

「いいよ、いいよ。ゆっくり楽しんでよ。」


日本人ということで、信頼度が妙に高いみたいです。

海外で暮らすと、ときどき、
祖国の『国力』とか『国民性』などの
”恩恵”も”不利益”も感じます

日本人のファンを少しでも増やすように、
微力ながら努力しようと思います。










 

 



 


by Taseirap | 2014-03-02 07:03 | 温泉 | Comments(4)

メキシコと日本の暮らし


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