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子どもの離婚

この頃、立て続けに離婚の話。
息子世代の第一次離婚ラッシュが始まったような気配。
3年~4年前に結婚したカップルが、バタバタと…。
30代をフリーに戻って 人生を再スタートされる。

間違いに気がついたら、早めに軌道修正する。
賢い選択でしょう。
でも、はた目には 良さそうなお相手でしたのに…。
お互いに ちょっともったいない感もあります。
親御さんにも、ダメージがきたそうです。
いくつになっても 子どもは子どもなので、
悲しい想いはしてほしくない。

離婚の原因は、当事者しか分からないでしょうが、
直接の強烈な理由が見当たらないようなケースでは、
『家事と生活費の分担がうまくいかなかったから。』
と、親世代は理解しているようです。
昔の“普通”と今の“普通”は違うので、
色々仕方がない気がします。

また、これとは別の親御さんは、
「うちの子 再婚しようとしているみたい。
それは良いけれど…。
性格的に 自分が一番好きなタイプで、
正直 結婚には向いていないと思うのよ。」

うーん。
うれしいような苦しいような。
心配はつきませんね。
“自分が一番”といわれたら、大体みんなそうですよ。
それが本能です。
結婚に向いた性格って、どんな感じでしょうか。
(家事能力と経済力は置いておいて。)

忍耐強さでしょうか?
楽天性かな?
生物として 愛情が薄れた時にでも、
信頼と尊敬が残りそうな人と 結婚されたら、長続きするかも…。
しかし、そもそも“長く結婚していれば勝ち ”
というものでもないような。
幸せと感じられる時間の有無や量が、結婚の値打ちでしょうか。
0はいくらかけても0ですよね。

私は世知が圧倒的に不足し、ちょっとズレております。
同情は失礼だからしません。
でも。
そうですか。
離婚・結婚、結婚・離婚。
難問ですね。
うまく言葉が出てきませんよ。

結婚して、幸せと思える時間が少しでもあったら、
それはムダじゃなかった。
・・・のではありませんか?

全て肯定、肯定。
人生は続く。
だから 勇気をもって。
親も子も。
明日はもっと幸せになってください。

と、陰ながら応援。
もちろん うちも含めて。
(離婚の前に、結婚が必要ですが…。)


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これが最後と思うのが
最初の恋
これが最初と思うのが
最後の恋
(「恋するムーミン」から)

by Taseirap | 2019-11-06 07:30 | こどもたち | Comments(0)

真珠婚式

結婚して30年になりました。
一応 健康でこの日を迎えられて ありがたいです。
子どもたちのおかげで、たくさん遊べて
あっという間でした。

銀婚式は25周年。
30周年は真珠婚だそうです。
うちだけではなく、同年輩の周囲の人も
真珠婚式の年。

でも、
「あ、忘れていました。」
「へー、真珠婚っていうの。で?」
「今さらお祝いとか…します?」
「寝た子を起こすな。」
「結婚記念日は、えーっと、いつだったか?
イヤだ!ほんと思い出せない。夏?秋?」

非常に反応が鈍い。
自分を含むみな、いくらか 人生にお疲れぎみ。
子どもの就職が一段落したか、これからか。
子どもの結婚はそろそろ来たか、来るか、いやどうだろう。
親の介護が始まるか、まさにか、終わったか。
自分たちの健康自体そろそろ危うくなるか、保てるか。
瀬戸際日常の絶妙のポイント、それは真珠婚。
(マラソンの給水ポイントに差し掛かり、ランナー同士で
「水飲む?飲まない?」
と、話したような感じ。)

真珠婚の意味を調べると
『真珠は、長い時間を海で過ごし、
幾重にも重なる真珠層をゆっくり育てる。
夫婦も同様に、歳月を経て苦楽を共にして、絆が深まり
人としても徐々に丸く大きく輝く。』
『真珠には、健康や長寿の意味もある。』
絆という言葉はちょっと重いものの、
なかなか素敵な真珠。
あ、いえ真珠婚。

そうよね~。
祝い事は、祝えるときに祝っておきたい。
可能なら。

主人は
「真珠でもなんでも、好きなもの買えば?」
「男性には、真珠のネクタイピンやカフスらしいよ。」
「いらん!」
欲しいものしか欲しくない、ですって。
(一瞬 立派だが、ま、あたりまえの意見。)

私も真珠は大好きだけど、急いでゲットしたいわけでもない。
宝石も好きだけど、もしも災害が起きたら
ちょっと負担な気もする。
発想が貧乏性から自由になれないのね。

(この辺りを読まれて、
「宝石くらい、いくらでも買え 買え。」
の無責任発言に繋がっている。
また、
『好きなものは自分でどうぞ』=『僕は用意しなくても良い』。老獪。)

しかし!
生活に『区切り』は必要だとは思います。
だらだらしちゃうから。
ひたすら、だらだらしてるから。

…『だらだらが一番の贅沢。』なんて思っちゃダメだ。

そうだ!
子どもたちと食事会しよう。

…すごく忙しいそうです。
ふうー。
そんなはずないのに。ちぇっ ( ・ε・)


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by Taseirap | 2019-02-11 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

結婚相手に望む条件

先日、同世代の友人と話をしていて、
「最近は『結婚相手に望む条件』は、男女ともに
お片付けが最重要らしいよ。」

お片付け?
真っ青。

あ、おたくも?

いや、おたくは大丈夫。
やればできる子。
問題はうちの息子たちだわ。

でも、ふと思う。
『男子もアレだけど、どうして
"片付けられない女子の存在"が
広く男子にばれちゃったの?』

あ、分かった。
同棲するからだ。

若い女性の皆さん。
迂闊に部屋に人を招いてはいけません。
" 決して開けてはいけませんよ "
" 決して振り返ってはいけませんよ "
そういう話が、神代の時代から多かったですよね。

結婚の条件は、色々あるでしょうが、
一般的には、男女ともに定番は
・性格があう。
・思いやり。
・収入が安定している。

暮らしのパートナーを求めている。

結婚は生活だということを、よく理解して、
今の若い人は賢いわ。
3高(高収入、高学歴、高身長)なんて、影も形もない。

ほか、男女ともに相手に望むのは、
・食事の好みが合う。
・癒される。
・自分の仕事を理解してくれる。
・家事能力が高い。
・料理上手。
・片付け上手。
・タバコを吸わない。

女子だけが特に希望、
・自分の親(或いはペット)と仲良くできる。

男子よ、君たちは
親(ペット)のことは良いんかい?
そして、中高年の男性諸氏、
世が世なら、君たちは全滅に近いかも。

私もです。

このような条件を考えずに結婚した自分。
理由は分からないけれど、
そういうものだと思っていた。

そういうものが どういうものかは、
未だに分からない。


結婚相手に望む条件_c0325278_09330161.jpg
ネーブルオレンジとクグロフとヨーグルト
合う!





明治生まれの祖母の条件は
by Taseirap | 2018-01-15 07:30 | こどもたち | Comments(0)

ガストピアでお料理教室

広島ガスの『ガストピア』で、
毎月楽しいイベントがあるそうです。
(知らなかった。)
抽選がなかなか当たらないらしい。

私も徒然なるままに応募して、
まぐれで当たった。
わーい。

久しぶりの調理実習。
いつの間にか、先生が年下!
教室では、下ごしらえは全て済み。
出汁も調味料も計量して揃えてある。
もう極楽。
する事ないくらいの至れり尽くせり。
絶対うまくいく!

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牡蠣入りあげ春巻き


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旬のかぶ、茶碗蒸し、蟹餡かけ


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チーズ入り揚げ巻き寿司!


失敗無しのはずなのに、ちょっと焦がしたり…。
毎日 雑にパパっと作っている身には、
反省材料だらけで、刺激でした。


さて、そこで見た壁の広告に『恋活クッキング』。

[真剣に出会いを求める、大人のあなたのための
恋活料理教室。
「料理」という共同作業を通して
話すだけでは知れなかった魅力も発見☆
一緒に料理を作ったり食べたりすることで
会話も弾むはず!]

本当ですか? ☆

うちも参加させたい!
あ、もう申し込み終了だ。
残念

正直、結婚は別にしてもしなくても良い。
ご縁があって幸せになれそうなら
すれば良い。
それよりも、毎日機嫌よく生きることの方が大事。

料理でもなんでも、できないより
できた方が うれしい。
生きるのが少し楽になる。












by Taseirap | 2018-01-05 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

息子と『晩酌セット』(酔心)

毎週末、主人は飲み会。
お忙しいことです。


息子とふたりの晩御飯。
所用で出掛けたので、駅で待ち合わせて
軽く食べることにしました。

いまどきの若者の息子は、濃いビールが苦手。
「ふつうの生ビールが良い。魚も。」

広島駅ビル、いまはアッセと言いますね、
6階の食堂街へ。

「お母さんは、高校生のとき、時々友達と
『風車』でパフェ食べて帰ってたんよ~。」

激しくどうでも良い、の顔をされます。
くっそー。

あ、下品で失礼しました。
ま、確かに、激しくどうでも良い話ですわね。


カキの『かなわ』にするか迷いましたが、
ビール付きの晩酌セットにひかれ『酔心』へ。

もちろん釜飯もお願いします。

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ビールと一緒に付きだしがやってくる幸せ。

「結婚したら、これくらいの料理を、
順番に出してくれたら、それで良いけどな~。」

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以上が、「これくらい。」ですって (・_・;


「これくらい。」(←こだわる)
は、2300円/ひとり。

釜飯は、1150円。
最後は、だし茶漬けにしていただきます。

幸せ。

(食費のかかる家で、大変困っております。)










More
by Taseirap | 2017-05-23 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

ジタバタしない

最近、といっても結構長いけれど
長男の同級生(26-27歳)が、男女ともに結婚ラッシュです。

第一次結婚ブームですか?
次は30歳くらいかな?
とてもおめでたいことだと思います。

話はかわりますが、ふとしたときに
離婚経験者3人に一番の離婚理由を聞いたところ、
(食らいついてないよ。向こうから話されたの。)
皆さま同じ回答でした。

何だと思われますか?

浮気? 金銭問題? モラハラ?
違うのです。

「そもそも(私が)結婚を焦っていた。」

相手の悪口を言わない大人の回答ですが、
結婚前に相手の欠点は目についていたそうです。
それでも、
『若いからこれから変われる!変えてみせる!』
と、根拠のない自信があった、と。

ふーん。なるほどなあ。

焦りというのは、ちょっと分かる。
周囲から取り残されたら、なんか不安。
(人生を比べる意味はないのにね。女性心理って不思議ね。)

結婚は、
「時間のムダだった。」
「こどもだけが幸せな出来事だった。」
「修行だった。」
色々言われました。
なんとお返事するべきか?

「お疲れさん。」
― 違う。

本音で言うと、
「離婚して、キレイになられましたね。」
明るくてぴかぴか輝く。
悩みを解決した くすみのない美しさ。

それに、最後が離婚だからといって、
結婚生活全てが不幸だったとは思えない…。
楽しいこともたくさんあったはずだし、
(それを上回る不愉快な事が有ったわけだけれど)
若く美しい日々の記憶も残る。
ついでに子どもにも恵まれたなら、
それだけでも絶対値の幸せMAX。

結婚は、
できるものならする?してみる?

・・・となると、もしも結婚するなら、
年齢で焦らずに
じっくり見極めてから選ぶが吉?
いや、あんまり時間かけると対象者が減るから、
直感で選び、勢いで結婚するが吉?

「年を拾って賢くなったら、みんな結婚したくなくなるよ。」
「寂しくなってふと気がつくまでは、年齢は忘れてる。」
とも言われる。

そして、これはオバチャンの総意ですが、
「相手の欠点はなおりません。」
「変わるとしたら、より悪い方向へ。」
「結婚はあきらめが肝心。」

夢も希望もない意見ですみません。

さて、更にどうでもよい話ですが、
モテない君の息子たちの理想の女性。

「信頼して背後を任せられる、仕事を持つ女性。
…なんじゃそりゃ?
サバイバルゲームのし過ぎ?

「旅行先で雨が降ってきても、
『やった~!気持ちいいね!』と、笑える人。
悪コンデションにいちいち騒がない女性。」
…かなりがさつな嫁が来そう。

どうも、
"自分が女性を守るという意識"に欠けるのが
彼らのモテない理由のようだ。

この上、
「あの母親がついてちゃあ~。」
と言われないように、大人しくしておこう。

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by Taseirap | 2016-05-15 07:30 | こどもたち | Comments(0)

結婚する理由

数少ない、息子の友人が続々と結婚する。
幸せって伝染するのかしら?
おめでたい話に、ほんわかする。

しかし、息子と話をしていると、微妙に捉え方が違う。
「俺の友達は 結婚する事を "仕事へのモチベーション"に
転換している節もある。」
そんな気がするらしい。
「『結婚したんだから、しっかりしなくちゃ!』みたいな?」

ふーん。

自分にプレッシャーをかけて、人生のハードルを飛び越えるのね。
男らしい!
そして、その前に。
息子よ…。
『愛』という最大のモチベーションを
すっかり忘れてない?
誰も嫌いな人とは結婚しないよ。

まあ、確かに。
ある意味では、息子の言うことも分かる気がする。
息子の友人は、古い(?)タイプの男が多いみたい。
「俺はがんばって働く!あとのことはよろしくね。」
奥さんに丸投げ。
(昔はお母さんに丸投げ。)

親の世代の家庭像と、自分達の時代の家庭像とのズレは
ないのかな?
お嫁さんがしっかりしてるから大丈夫なのかな。

うちの息子はどんな家庭を持ちたいのか?
そこに私の出る幕はあるのかしら?
少しは協力したいけれど、全面的に頼られても困る。
ホドホドが良いのだけど。

でも、全くそんなお話も無く、
よそ様の甲斐性のあるぼっちゃんを
眩しく見つめるのみ。

人柄が一番大事よね。
男も女も。
スペックとやらじゃない気がする。
(もちろん、スペックが高いわけではない・・・うえーん。)


by Taseirap | 2016-03-18 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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