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くだものカップの季節感

久しぶりに、イラプアトのセントロまで
出かけました。
息子に手紙を送ろうと思って、
まずはいつもの郵便局へ。

『あれ?魔女がいない!』

いつものすごいお化粧の女性が今日はいない。
かわりに さわやかさん がいる。

さわやかさんは、英語も話して親切。
日本までの郵便だというと、EMSを薦めてくれる。
「キニエントス セテンタ ・・・。」
とは聞こえたけれど、

『ん?まさかそんなにはしないだろう。
いつもの聞き間違いよ。』

と、手続すると支払いの時になって
ほんとうに569.49ペソ(4560円)。

おい、ちょっとまって。
自分で言うのもなんだけど、
お母ちゃんのぐだぐだ手紙だぞ。
それに5千円はないんじゃないか!?

さわやかさんは親切すぎて、
遅延と行方不明を心配してくれて

「これだったら10日くらいで着くし、
追跡調査ができるから。」 と。

うん、ありがとうございます。
まあ、飛行機の行程表とか大事っちゃあ
大事なものですけど。

魔女 カムバーック!!
貴女なら50ペソだったねー!

気を取り直して、12時だけど朝ごはんへ。

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チョリソと卵と甘い豆。トルティーヤで包んでパクッ

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シナモン風味のコーヒーは
初めから砂糖入り
(カフェ デ オジャ)

42ペソ。
チップを入れても50ペソ(400円)。
よし、なんか取り戻したぞ!

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教会も修理できてた
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夏休みはあちこちでこどもたちの団体がいる。
サマースクールかな?

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くだものカップ


以前と果物の種類が違う。
夏のこの時期、メインは「ツナ」
「キウイですか?」
って聞いたら、お店の人が剥いたのを
1個ポンとくれた。

サボテンの実のようです。
わたし以外の人は、”オールツナ”で買って行ってました。

わたしはいつもの”全部入り”。
18ペソ(144円)。
(また、取り戻したぞ。)

ツナ、パパイヤ、マンゴー、
メロン(緑とオレンジ色の2種類)、きゅうり、すいか。
赤いチレとレモンをギュッと絞って。

季節の旬の果物を入れているんだね。

タネが多いけれど、ツナがいちばん存在感がありました。
味は、メロンときゅうりの間。
タネは黒く、周りにゼリー状の果肉が残るから、
カエルの卵がつぶれたみたい。

ふふふ、これで食べにくく感じた人もいるでしょう。
どこかでもしも出会えたら、
タネとわたしの意地悪を乗り越えて、
食べてみてください。


家に帰って、存在を思い出して、珈琲を入れてみる。

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うちにもあった!
甘い味のコーヒー


シナモンとブラウンシュガーとスパイスいり。
お店とほとんど同じ味。
でも、お店のお母さんは鍋で煮出していた。

我が家は、ペーパードリップ(と主人が言ったから)。

味が微妙に薄いから、こんどはお店のコーヒーみたいに
煮出してみようっと。









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by Taseirap | 2014-07-31 06:28 | イラプアト | Comments(14)

イラプアトの郵便局 おまけ

後日、無事に切手は買えました。

正確には、切手ではなくシール。
かなり大きくペタッと張るもので、あて名が隠れそう・・・。
仕方ないので、ちょっぴり絵葉書の裏側に折り返しました。

「もう2枚ください。」と言ってもダメ。
日付入りシールだからだめなのかもね。

ほんとに、日本までは15ペソでした(!)
だって、メキシコの人、いつもとても親切なんだけど、
ひんぱんに たまに嘘教えてくれるから・・・。

これで、運が良ければ1か月後に弟、妹のところに届くでしょう。

こちらでは、郵便も荷物も
『日本まで行けばあとは何とかなる。』
という認識。
日本の郵貯の信頼感は抜群です。
スピード、正確さ、盗人がいないところ。

そして、システムダウンはあったけど、メキシコの郵便局も感じよし。
とてもフレンドリーでお客さんと雑談したり・・・。

メキシコに来て思うのは、どうしてどうして
なかなか素晴らしい国じゃないの!ってこと。

なのに、ときどき良くない評判を聞くと、
いったい、誰がいけないんだ?と、思う。

どの国も庶民は誠実に毎日がんばっているのです。
うちのパパも毎日ほんとよれよれ バリバリ仕事しています。
へへへ。

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イラプアトのCORREOS(郵便局)









by Taseirap | 2014-02-12 06:45 | イラプアト | Comments(0)

イラプアトの郵便局

船便がやっと着き『住所録に家族や友人のメールアドレスを書いたはず。』
とみてみたら、はじめの2人くらいしか書いてない。
「なんでー!?」と絶叫。

あ、そうか。『携帯電話で見たら良いや。』と思って
途中で、いやすぐに 書くの止めたんだった。

でも、携帯を解約したらシム(?)を取られて、携帯はホワイトアウト。
がっかりして日本に置いてきてしまった。
持って来ればよかった、と後悔。

とりあえず、連絡できるところにはして、
弟と妹には葉書を書きました。古典的。

次は郵便局探しだ!
・・・よく分からない。

イラプアトのセントロにある、という噂。
地元をよく知るドライバーさんをお願いして、ちょっと行ってみるか。

ドライバーさんに
「イラプアトのセントロの郵便局に連れて行ってください。」
「Si.」

すると、本当にありました!
(無敵のドライバーさんもなぜか人に聞いていたけれど・・・?)

セントロとは、昔の中心地、市街地を指すらしいのですが、だいたい
教会と噴水のあるような広場と公園があって、
その周りをずらりと取り囲むようにメルカド(市場)や
デパート、ホテルがあります。
屋台もたくさん出ています。

その一角に黄緑色とピンクのペイントをした建物。
鳩が手紙を咥えたイラスト。ここが郵便局だ!

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中はこんな感じ

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がらんとして人がいない


前の人の話が長い。やっと順番が来て
「切手をください。」
と、葉書をひらひらさせると
切手はありません。」
「No??? No stamps?? no?」
「No!」

見れば、パソコンの画面がフリーズしている。
(ん?もしやあれはウィンドウズ98?)
”システムダウン”の使い慣れた張り紙が見える。

親切なお兄さんが英語で、
「日本までの切手は15ペソだって。」
と教えてくれた。
・・・ありがとう。

”ホテルのフロントに切手がある”という噂も思い出し、次はホテルに
行ってみました。

フロントの人は笑顔で
「郵便局に行ってみてごらん。」

・・・ですよね!


セントロの屋台で果物を買いました。

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くやしいから郵便局のある方向を隠してやる

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Order ”くだもの全種類入れて レモンとチリかける” で
メキシコの青空に乾杯!
空だけはいつも青いぜ mexico! (泣く)





後述:

『イラプアトの郵便局』
で検索してくださる方が意外とおられるので、
場所について。

郵便局は、イラプアトのセントロの広場に面して”裏口”があります。
バスの発着所と青空駐車場の後方です。
隣は電話の会社だったような・・・。
(”表玄関”は一般道路に面しています。)
   
とりあえず、タクシーに乗って連れて行ってもらうと、早いかも。

「A Centro de Irapuato,porfavor.」
(イラプアトのセントロへお願いします)

運転手さんが知らなかったら、
セントロで道行く人か、お店の店員さんに

「Donde esta la oficinade correos?」
(郵便局はどこですか?)

と尋ねたら、すぐにわかると思います。


わたしは、スペイン語が×なので、道を尋ねるときはもはや無頼者。

「ドンデ エスタ コレオ?」
「ドンデ エスタ ○○?」

男性名詞も女性名詞も関係なし。

でも、向こうも
「げっ、アジア人?」
と若干身構えているので、単語の
「ドンデ(どこに)」「コレオ(郵便)」
の方が分かりやすいようです。


ちなみに、レストラン『サンボーンズ』はなかなか通じず、
やっと通じたら
「さぼうず(茶坊主)」
と発音されました。
 
あ~あ。日暮れて道遠し。
  



















by Taseirap | 2014-02-11 09:10 | イラプアト | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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