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セルビン焼きのお店 道順

お休みの日に、グアナファトのセルビン焼きを
訪れる場合の道順を。

まずは、ファレス劇場までGO。
そして・・・。

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ファレス劇場を正面に見て
左側はこんな通り

(背中側は公園)

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てくてく。あった!

・・・いや、ホテルだった。


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その次は?『ラ・カペジーナ』

レストランみたい


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その次

Notaria は公証人事務所

あ、その隣は?


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『リンコーン・アルテサナル 』
(Rincon Artesanal)

ここだっ!

こちらがセルビン焼きのお店です


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「お向かいはカラオケ。」と、以前書きましたが、
正確には銀行でした

サンタンデール銀行の向かいです



*扉が閉まっていると、外からは
全く分かりません。
一応ノックして確認されると
良いと思います。
中のお客さまが多いときは、ドアを閉める時も。



Rincon Artesanal
 Sopena,5.Centro
 +52 473 732 8632

 Rinconは、隅、角。(隠れた)場所。
 Artesanalは、手工芸の、職人仕事の。

グアナファト観光のH.Pにも、少し情報がありました。




後日追記: 
2019,2月 コメントをいただきました。
『こちらのお店はセルビン焼きの正規販売店ではなく、
日本人に対して高額で販売するので、ご注意を』
だそうです。
日本にいるので現地確認ができません。
いらっしゃる人は、どうぞご自分でお確かめくださいませ。
(何年かの間に、値段がぐんぐん上がったのでしょうか?)


追追記:2019.5月 コメントをいただきました。
『こちらのお店の価格は、窯元販売価格と同じで
正規価格です。』
とのこと。
セルビン焼き自体が年々値上げして、高額な物に
なってきているようです。
詳しくは、コメント欄をご参照ください。


◈ メキシコでは、習慣として 購入の際には、
『値引き交渉』をするそうです。
(私はしたことはありません。)

おばさんですので、どこに行っても日本と同じように
「ムイ ボニート。(とても可愛い。)」
「メ グースタ。(大好き)」
「ウン ポコ、ノ メ グースタ。」
(少し きらい。) ←これで意味が伝わったかは不明。
と、雑談をして
「クワント クエスタ?(いくらですか?)」
で、納得したら買います。

でも、品物がピンとこないときは、
説明を分からないながらも一応聞いて、
「グラシアス。ペロ… アスタルエゴ。
(ありがとう。でも…。またね。)」
で、帰ります。
そのときに、向こうから値段を下げて
こられるときもありました。

問題が予算だけなら、正直に伝えます。
多少安くされるときもありますが、向こうが
『その予算なら、これはムリだわ~。』と判断されたら、
「これはどう?」
別の品物を提案されます。

でも、品物が“うーん”なら、安くなっても買いません。
たとえ お土産でひとに差し上げる物でも、
自分も大好きな物を。
(差し上げた後で、どうなされようとそれは相手の自由。)

セルビン焼きは、手の込んでいる物や大きい物は、
やはりかなり高額です。
小さい物でも、そこそこします。
今ではもっとお高いそうで、怖いくらいです。
飛行機での扱いも心配で、1度に何枚も買えません。
実際、お友達は大皿が割れたそうです。
泣くよね。
私も今でも思い出して、お気の毒に思いますよ。

皆さまが、気持ちよくショッピングできますように!
日本から祈っております。



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by Taseirap | 2015-02-08 07:12 | グアナファト | Comments(4)

メキシコと日本の暮らし


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